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初作者さまでしたが、こんなに心を鷲掴みにされるなんて思ってもなかったので嬉しい驚きです!ストーリーが深いですよね。そして解釈を読者の手に委ねる形の、何とも言えない切ない最後でした。このまま司郎と菊さんがお別れしちゃうのは悲しすぎるので……。紙ヒコーキを拾い岸辺に戻ろうと振り返った先には菊さんの生まれ変わりの青年が笑顔で立っている。前世の記憶が残っている青年が「過去は清算してきた。これからは二人で共に生きてゆこう」と司郎を抱きしめる…こんなハピエンを脳内補完して満足しております。続編出たら絶対に購入しますが、でもここで余韻をもって終わらせるのが正解なのでしょう。灼先生、素敵な作品をありがとうございました!
絵とか空気感は魅力的です。時間の流れ、何を回想してどう思っているか、思わせぶりなセリフが何を指しているのか、登場人物それぞれの心情とか、理解出来ない所が多々ありました。ラストもなぜその結論なのかが伝わってきませんでした。何か設定があるのだろうけど、もっと読者にわかりやすくお願いします。
初めてこの作家さんの作品を拝見しました。とても不思議です。主人公と菊さん、それに主人公の叔父さんもそれぞれに何か秘めたものを感じさせる魅力があります。上巻の最後が衝撃的な場面で終わっています。そそられますね〜。
完読済みです。ネタバレあります。賛否あると思いますが、彼らの約束を果たすための1番有り得そうな結論を考えてみました。完全に妄想考察なので苦手と思われる方は回れ右でお願いします。“司朗と一緒に生きることを約束し過去に戻った菊は、きちんとじいちゃんとの関係に落とし前をつけ、生涯親友であることを選んだ。二人は戦争を駆け抜け、復興を共にし、昭和、平成を経て現代の司朗と、高齢の菊さんは無事に再会を果たす。じいちゃんの葬式に一緒に参列とかしたかな。色恋ではない、心を頼りに菊さんは司朗の元で天寿を全うする”灼先生が遺してくださった余白に自分の性壁を詰め込みました。お粗末さまでした。
うーん、終わり方が納得できない。ハッピーエンドなのか…。タイムスリップ物だから、しょうがないのかぁ。ハレともののけの方が好きだったな〜。
タイムスリップもの。しかし時空超えた本人が記憶喪失とは厄介。読後はわけがわからず、どういうことなの…となってしまった。
「ハレとモノノケ」がとても良かったので読んでみた。タイムスリップもので、ハレトモノノケと同様、ワンアイデアを丁寧に温度低めで淡々と進めるストーリー。テンポもいい。人の心の動きが丁寧に書いてあるのがとても好きなのですが、人として好意→特別→恋愛感情→性的欲求 の、特別から性的欲求までが他と同様丁寧なテンポで描かれていたらよかったのに、そこがみたい、と思いました。でも1冊じゃ無理か。3冊あればいいのか。3冊あってそこも丁寧に描かれていたら3冊買うので、ぜひ、やや長尺でお願いします。
まじか〜そこで終わりか…という切ないラストでした。結末は読者に委ねるスタイルですが、続きを描いてほしいと思ってしまいます。色々な事柄がこれから発展していきそうな要素があるのにこれで完結は勿体無いというか惜しい気がしました。とは言え、独自の世界観が遺憾なく描かれていて、やはり灼先生の作風も作画もすごく好きだなと改めて感じました。少し浮世離れしたような特有の雰囲気の根底に、先生の持つ信条みたいなものが流れているのを感じられて、一度読んだだけでは辿り着けない真意など、何度も読み返しているうちに理解することが沢山ある気がします。
ストーリーがかなり良かった。初めはblと知らずになんとなーく読んだので少し展開に驚きましたが、こんなに余韻が長い漫画は久しぶりです。
感動する内容でした!!それぞれの想いなどもよく描かれており、涙がでそうでした...。ただ、個人的には少しでもいいのでハッピーエンドが見たかったです。それだけが心残りでした。
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初作者さまでしたが、こんなに心を鷲掴みにされるなんて思ってもなかったので嬉しい驚きです!ストーリーが深いですよね。そして解釈を読者の手に委ねる形の、何とも言えない切ない最後でした。このまま司郎と菊さんがお別れしちゃうのは悲しすぎるので……。紙ヒコーキを拾い岸辺に戻ろうと振り返った先には菊さんの生まれ変わりの青年が笑顔で立っている。前世の記憶が残っている青年が「過去は清算してきた。これからは二人で共に生きてゆこう」と司郎を抱きしめる…こんなハピエンを脳内補完して満足しております。続編出たら絶対に購入しますが、でもここで余韻をもって終わらせるのが正解なのでしょう。灼先生、素敵な作品をありがとうございました!