レンタル51万冊以上、購入134万冊以上配信中!
指定したジャンルは検索結果に表示されません
年齢確認
文楽って遠い世界すぎると思いつつ、読んでみたら面白かった。まだ登場人物紹介な1巻ですが、続き楽しみです。
文楽一門が舞台となっているだけじゃなく、きちんと本格的な話に感動です。続きを楽しみにしています
生の文楽が観に行ってみたくなりました! 知らなかった世界、とっつきにくいかと思いましたが、人間の心情から読み解くこの本、想像以上に良かったです。
まだ1巻しか読んでいませんが、いろんな感情が溢れてきて止まらなくて、続きはもちろん買うんですけど、この1巻だけでもものすごく満足している自分がいます。涙も流れてきてしまって、もう、気持ちの整理がつかない。少しずつじっくり読んでいきたい。
三巻できれいにまとまっています。文楽は馴染みの薄い世界ですが、じわりと染みるお話でした。
バレエと文楽、全く畑違いの両者を繋いで「翻訳」する主人公が面白いです。どちらも私には縁遠い世界なので、全てが新鮮でした。義太夫を描き文字で表現する方法も独特で、演者の声に乗せられた絡みつく情念が浮かび上がるようで上手いと思います。知らない世界を覗き見ることに対する欲求を満たしてくれる作品です。が、1巻のみでお腹一杯かな。一つの事にうち込む系の話は好きなのですが、これは私には合いませんでした。正直に言うならこの主人公(の表現)、ちょっと気持ちが悪いかも。本当に個人的な相性の問題で、作品としては高水準なのは確かです。そんな訳で評価には迷いましたが、あくまでも主観的なレビューと言う事でご了承頂きたく。
まだまだ新人の若い子たちの切磋琢磨も面白いけど、そのお師匠さんたちの落ち着いたやり取りもまた違った良さがある。性格や世代の違う人たちが、文楽を通して交差する様が面白い。
レビューを表示する
文楽って遠い世界すぎると思いつつ、読んでみたら面白かった。まだ登場人物紹介な1巻ですが、続き楽しみです。