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設定が突拍子無さすぎて、「粗いなぁ」っていうのが素直な感想です。無視したまま干渉する方法だって、いくらでも思いつくし(たとえばカルボナーラの件。大皿で出しておいて、他の家族が食べきれずに放置したってことにすれば、主人公にも食べさせることができたんでは?)、『くにはち』法そのものもだいぶザル法だなって印象。ただ、細かいことに目をつぶりさえすれば、妙に続きが気になってしまう作品です。
法律の設定が弱いように感じた。コンビニ店員に無視されて商品を買えずに逃げていたけれど存在を無いものとされているのなら商品盗み放題なのではと思うし個人的に色々とツッコミ所が多かった。
2巻までの感想。設定がちょっと弱いかな。こんな法律で熱狂的支持を受けるのはありえないと思ってしまうし、法律ができた理由も弱すぎる(真相は別にあるかもしれないけれど、現時点で国民は知らないわけだし)。この年頃の子が無視されるというのは死ぬほどつらいと思うので、そこはうまい着眼点かも。ただ存在しないものとして徹底的に無視されるのであれば、人によっては犯罪し放題なわけだし、やはり法律としてありえないっていうのが先にきてしまいます。
なぜ「無視」されなければならないのか? それは「法律」だから…本来その法律はいじめ被害者の気持ちを加害者側に理解させるためのものだった―…はずなのだが?何の落ち度もないのにランダムで「くにはちぶ」に選ばれてしまった主人公「たんぽぽ」。はじめは庇い合おうとする友達や家族も、自分たちの人生を脅かす「腫れ物」となったたんぽぽの事を次第に疎ましい存在と感じるようになり…悪意と脅迫に満ちた監視社会の中で、互いの悪意が増長していく怖さを描く精神的ホラー。
今現在最新の9巻まで読んでおります。 この手の漫画はやはり賛否両論あると思います。胸糞だとか設定が緩いだとかぶっ飛んでるとか様々な意見があるのは当然ですし私もそう思う箇所はあります。が、この作品が訴えているのはそうゆう事よりも、いじめに対してそれぞれの立場の人、いじめを受けている人その友人やいじめをしている人それを傍観している人またそれぞれの家族、それらがいじめにどう向き合いどうあるべきなのか。また、この世の中の理不尽にもどう向き合うのか。この作品が今の世の中に向けて何を訴えようとしているのか。そうゆう事ではないかと思います。 感じ方は人それぞれだと思いますがこの作品をみて何かを考えるきっかけになればいいなと思います。 本当に、キレそうになるほどの胸糞展開あります。ですがとても意味の深いシーンや感動するシーン、読んでる自分も背中を押されるようなシーンも沢山あると思います。 自分は最終話まで見届けたいと思います。
おもしろい!自分に置き換えて読んでしまいます。大人になったから大丈夫かもしれないことも中学生のときの自分だったらきついよなぁとか設定かま甘いところはありますが面白いのでよいです!
面白い設定を活かしきれてない。決め台詞やメインシーンなどの展開が拍子抜け。私と大事にしているものの価値観が合わないのかもしれないなぁと思った。悪役がただのアホ。悪役にも正当性をもたせないから、ただの胸糞漫画になってしまっている。あと主人公の病んでる描写が下手に思う。でもテーマや設定自体は面白いと思うし、話題の作品だと思うので、今後も期待したいので読みます。レビュー書くまでもないクソ作品ではないので星2つ。
発想は嫌いではないけど、主人公に共感できない。イライラしてしまいます。
続きは気になるけど、面白さの割に値段が高かったかなと思いました。
最初はこんな設定ありえねぇーなんて読んでいたけど、主人公が逆境にめげずに立ち向かう姿に徐々に惹かれていきました最後がどうなるのか気になります
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設定が突拍子無さすぎて、「粗いなぁ」っていうのが素直な感想です。無視したまま干渉する方法だって、いくらでも思いつくし(たとえばカルボナーラの件。大皿で出しておいて、他の家族が食べきれずに放置したってことにすれば、主人公にも食べさせることができたんでは?)、『くにはち』法そのものもだいぶザル法だなって印象。ただ、細かいことに目をつぶりさえすれば、妙に続きが気になってしまう作品です。