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『青年発火点』ほか2冊読んで面白かったので、これも読んでみました。悪くはないけど、すべてがぼや~っとしていて、私にはいまいち…。一番言いたいことはなんだったのかわからないというか、雰囲気だけの作品に思えてしまいました。
ギドさんの、だれも傷つかないハッピーエンドとカップリングが好みです。のんびりしたお話だと思います。「悪人を泣かせる方法」「悪だくみにも花はふる」が私の中で星5つなので、このお話しは星4つで。
妖怪との恋愛と聞き、購入しまたが妖怪感が全く無かった気がします...異種間ラブを目的に購入したので大分ガッカリでした
妖怪の住む地域の開発担当で赴任した七尾さんが、銭湯の人達とふれあい恋に落ちていく話ですが、七尾さんがかわいい。お世辞とか上手く言えずにひととかかわるのが不得手な七尾さんだからストレートに気持ちを伝えるし、そこに乙丸くんもひかれたのかな?面白かったです。
ギドさん良かったです。大好きです。できたらもっと続いてほしいなあとおもいます。
何だかフワッとした話。続きもの? 出たら読みたいけど48時間でいいかな。
作者買いです。優しい絵柄と柔らかい空気感です。ただかなりファンタジックなお話でもあるので、好みが分かれるかもしれません。えろはぼちぼちです。
☆4.5 ぽぽんたがポン笑。続編を読むにあたってこちらも再読。よく出来てる作品というのは内容を覚えてるものですね。空気を読む文化の中では伸び伸びできなかった七尾が、ド淫乱の湯に衝撃を受けるところから始まり、「あやしの湯」で癒されほぐされ、乙丸への恋心を自覚していく過程が優しく描かれています。生まれ育った国よりも他国の方が呼吸しやすいこともある…七尾にとって駅前北口はそういう所。「縁は異なもの味なもの」がぴったりなお話です。初読みでは、乙丸×七尾の邂逅はこのくらいでも充分と思ったけど、続編を読むとこれは明らかに伏線。あちらでより深く広く展開されます。たぬきそばさえ伏線です笑。
ほっこりしました。ゆるーくあったかいお話でした。あやしの湯のみんなもいい人ですね。結局乙丸は何の妖怪だったのかが気になりました。。
なんと!!なんとまぁステキなお話!!はじめての作家さんでしたが、なぜに今まで知らなかったの私!バカなの?私!!。不器用だけど優しくて素直なふたりがほんわか優しい人たちに囲まれて、あったか温泉のなかで、心を溶かして惹かれていく物語。妖怪のお話だけど、人間と一緒に生活して馴染んでるし、妖怪であることはひとつのスパイス。とっても幸せな気持ちになる一冊でした。もちろん関連作品もしっかり味見しようと思いまーす!
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『青年発火点』ほか2冊読んで面白かったので、これも読んでみました。悪くはないけど、すべてがぼや~っとしていて、私にはいまいち…。一番言いたいことはなんだったのかわからないというか、雰囲気だけの作品に思えてしまいました。