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レビュー一覧

テセウスの船

5点 4.6 476件
  • 4点 5
    218
  • 4点 4
    106
  • 4点 3
    16
  • 4点 2
    2
  • 4点 1
    1
  • 未購入レビューは星の評価(★)の対象外となります。
  • 2019-12-24
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    ストーリーに引き込まれて一気に読んでしまいます。最終巻まで全て読みました。ドラマも是非観たいです!

  • 2022-10-12
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    いやードキドキのサスペンスでしたね。サイエンスフィクションですが、心情はドキドキです。テセウスの船についてですが、日本は神道が昔から浸透していて(宗教とは別の意味で)アニミズムをなんとなく信じていたり、柄杓を逆さに使わないとか畳のヘリを踏まないとか宗教とはまた別のなにかを信じている節があります。出雲大社の遷宮が顕著だと思うのですが、そっくり入れ換えますよね。でも魂というか心根というかあるいみ信仰は変わらないのです。だから部品が変わってもそこにあるものは確かに前と同じものだ、と思いやすい民族なのではないかな。一神教ではないがゆえの緩さ、許容ではないかしら。みんながみんな同じように思うわけではないけれど、テセウスの船に「果たして同じ船と言えるのか?」と、そこまで疑問を抱かない民族ではと感じます。

  • 2020-07-08
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    引き込まれて一気読み。最後のシーン、大人になったみきおが札幌にいるのがゾッとしました…(冤罪の)殺人犯の子供としての不幸な運命は変えられけど、鈴を狂気的に好きなみきおがそのまま大人になって釈放されたということは……と、単なるハッピーエンドで終わらせない終わらせ方。また、タイトルのテセウスで表現されてるとおり、大人のみきおに刺されて死んだ大人の心(主人公)は、古い部品のように捨てられてしまい、新しい未来の幸せな心は「果たしてそれは本物の心と呼べるのか?」という若干の胸糞の悪さを残す、でもハッピーエンド!凄すぎます。みきおが殺人をするようになったのには、母親の虐待(とおそらく自殺、もしくはみきおが母親を殺した等の事情)と、引っ越した先での翼の性的虐待が根っこにあるように匂わせてますが、そこをもう少し描写してもよかった。(もしくは明音殺害を手伝わせるために、みきおは翼の性癖を見抜いて自ら誘惑したのかもしれませんが)いずれにしても「なぜみきおは残虐性を持つようになったのか」という部分、「母親の夢を見てうなされていた」というだけでなくもっと踏み込んで描いても良かったと思う。みきおは単なるサイコパスで狂った殺人鬼ではないはず。もしサイコパスなら、犯行を知った母に「悪いことをしたと思ってる、今は」「僕を殺してくれ」とは言わないと思います。(結局その更生?の機会を潰したさつきを大人のみきおは恨んで殺すわけですし)みきおが虐待などにより愛に飢え、歪んでしまった子供だからこそ、鈴が心の拠り所になり、手に入れ方がわからない故の所業だった(多少の異常性は抱えていたとしてもサイコパスではない)、という方が、すんなり腑に落ちます。ともあれ、傑作です。『僕だけがいない街』とはまた違ったテイストで面白かったです。

  • 2020-03-28
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    ドラマは原作と違う冗長なものとなったが、漫画は無駄なものを省いた素晴らしいものとなっている。

  • 2020-01-18
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    ぞくぞくする展開です!先が気になって仕方ない。一気に引き込まれてしまいました。

  • 2020-01-15
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    ドラマが始まるのでどんな話しなのか調べるために読み始めました。とても面白いので是非読んでみて下さい

  • 2020-01-13
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    すごい漫画を読んでしまった…!一巻で引き込まれたらそのままラストまで読むべきです。終始スリリングなストーリー展開で目が離せないのもさることながら、ラストのラストの描写のおかげで、読み終わった後にも、このページを終えたあとどうなるんだろう、と考えさせられ、程良い緊張感が続くのがたまりません。

  • 2019-12-26
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    パラレルワールド物としての事象考査など、無価値、不必要であると感じる、圧倒的な人間愛がメインテーゼである本作。昭和の北海道、このノスタルジアな舞台は、この作品には必須のものでしょう。優しい画風と、主人公とその父の信念、すなわち生命は他者、自身の別無く、守られるべきとの信念は、読了後も、折に触れて読者の意識野に浮かんでくると確信します。

  • 2019-03-28
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    やっぱり面白い!グイグイ引き込まれてしまう。複雑な設定ながら、丁寧に描かれていて安心してストーリーに没頭出来ます。

  • 2018-01-07
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    現在2巻まで出てる面白いこれ。まさかこれで長谷川翼が犯人じゃないよね?それだともうそのまんまだけど。