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青野くん経由でこちらも見たのです。なんだかとても惹きつけるものを持っている作者さん。デビューからもうその片鱗ありますね。面白い…というか…引き込まれる、印象深い。感情をかいているのだろうけどナルシシズムがない。わかり得ない感情をみて、共感ではない新たな感情がこちらに生まれる。わたしは「共感」が作品に最重要なものと思っていない。共感出来なくて結構、思い入れも理解もさほど問題ではない。なぜかというと共感にこだわるとその気持ちによれる人しか作品に関われない。その気持ちになった人だけがテーブルにつくことができる。共感に依存すると寄れない人間は排除されてしまう。異質だと捉えても、このように引き込まれることがある。ガルシアGマルケスの、「100年の孤独」を読んだときのような読後感でした。
「青野君に触りたいから死にたい」が好きなので買いました。鬼気迫る表情が凄い。特に「セーラー服を燃やして」は本当に恐ろしかった。でも、知るべき恐ろしさだと思いました。青野君や、この本のサンプルを読んで好みだった方は買いだと思います。
ここまで根深く丁寧に感情を描ける人を他に知りません!狂気と断ち切るには人間臭すぎる感受性は圧巻です
青野君‥でこの漫画家さんが好きになりました。日常に潜む狂気?でも救いもあって嫌な気持ちのまま終わらないところが好きです。自分はどうだろうって考えさせられます。願わくばもう一話ほしかったかな
「青島くん…」で惚れて、この短編集のレビューも拝読して、レンタルしました。スゴい。じわじわ来ます。心の機微、狂気との境目、何より「人はわかり合えない」根底をわかり易く描いていて、なおかつそこに一つの「答え」を提示してる、と感じました。絵柄が拙く可愛らしい系だけに、甘いケーキの中に唐辛子が隠されてるみたいww 癖になるヤツや。
青野くん〜が面白くて読みました!感想としては私すごく満足!なんだかこの人の絵は狂気じみた絵が上手いですね!怖い話じゃないのにぞくっとしました。
レビューでおすすめされていたので読みました。短編集ですが濃い内容でとても満足しました。「セーラー服を燃やして」は登校を拒否しているだけで、自分の四肢を押さえられて自由を失う、それが正義としてまかり通る理不尽を、表題の「崖際のワルツ」は才能や創作という作者の戦う分野に挑戦したような内容でとても惹かれる作品だと思います。絵がもう少し際立てばもっといいなと思って星ひとつ減らしました。問題提起の作品として素晴らしいです。
あんまりでした。青野くん…が面白かったので、期待しすぎたのかな?ちょっとついていけない世界。
青野君が面白く鬼才がいると思ったのでデビュー作品のこちらも拝読しました。この時から作者は鬼才だったようですね。素晴らしいとしか言えません。ボインちゃん、そしてその友達の少女の話、全く別の演劇をする二人の話、どれも共通点は見えない心でした。その心を捉えることのむずかしさ、わからないからこそ考えすぎて思い込み、生まれる偽善、相手の気持ちを汲まずに思いを伝えることで良くなる「生」。着眼点が凄すぎます。自分に活かすべき教訓が詰まったような1冊でした。この本に出会えたこと感謝します。
なんだ?これは。狂気と理性の際で踊る。まさにそんな漫画だ。表題作が作風を全て言い表している。あまりにもすごすぎる。エネルギーがあふれて止まらない。とにかく読んでほしい。
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青野くん経由でこちらも見たのです。なんだかとても惹きつけるものを持っている作者さん。デビューからもうその片鱗ありますね。面白い…というか…引き込まれる、印象深い。感情をかいているのだろうけどナルシシズムがない。わかり得ない感情をみて、共感ではない新たな感情がこちらに生まれる。わたしは「共感」が作品に最重要なものと思っていない。共感出来なくて結構、思い入れも理解もさほど問題ではない。なぜかというと共感にこだわるとその気持ちによれる人しか作品に関われない。その気持ちになった人だけがテーブルにつくことができる。共感に依存すると寄れない人間は排除されてしまう。異質だと捉えても、このように引き込まれることがある。ガルシアGマルケスの、「100年の孤独」を読んだときのような読後感でした。