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面白かったのですが、新しい愛妾ハティが登場した頃から話が雑然として読みにくくなりました。サイロがナツキの気を引きたくて形だけ夜毎ハティを呼んでいたなら、サイロのいじらしい恋愛下手と自分に自信がなくて「僕だけ愛して」と言えないナツキのすれ違いを中心に書いて欲しかった。噂や嘘で絶望するナツキの気持ちに重点がおかれていて、サイロの気持ちがわかりにくかったのです。二人のすれ違いを中心に意地悪姫の悪巧みとハティの兄を想うが故の嘘がスパイスで添えられ、元「ラッシー」が賢者?らしさを発揮して迷える恋人たちのお話を締めくくり、意地悪姫一味を汚れた皿を下げるが如く一掃する食後のコーヒーになってくれたら、もっと分かりやすくドキドキハラハラの面白い話になっただろうな思いました。
狼族にアレンジしたオメガバース設定で、なかなか素直に恋愛感情を受け入れられない受けがもだもだする話しです。頭を空っぽにしてサラッと読みたい人向けで、文章力を重視する人には向かないと思います。例えば、ぱんっと音がした後、叩いた手が痛いという描写がでてきますが、ぱんっと音がしただけじゃ、何が起きたのか読者にはわかりません。このように状況描写が足りなくて想像で補う場面が多々出てくるため、スムーズに読めません。受けのもだもだ具合もトンデモ理論で全く共感できず、切なさは感じられませんでした。
獣人の国への異世界トリップもので、王道といえば王道、読み返すほどおもしろいとか、心が動かされることはなかったですが、楽しくサラッと読めました。他の人もレビューで書いていたけれど、後のSSは脇役の話じゃなくて、主人公達のその後の方がよかったです。お世継ぎのこととかいろいろ曖昧に本編が終わってしまっていたので。
なまめかしく、艶っぽい、とても素敵なラブストーリーです。
二人のすれ違いがもどかしい。素直になれずに遠回りしましたが、ハピエンで良かったです。最後のSSは、それはそれで良いけど、ラブラブな二人の後日が読みたかったです。
楽しく読ませていただきました。恋をしていく過程で、攻めが他の人と関係を持つのを悲しむ所に共感しましたが、思ってもいないことを言ってしまったりと、ハラハラしました。最後ハティとスコールのお話じゃなく、子供が出来たとか、そういったお話が良かったかな。
なかなか面白かったです。妊娠、子育ての話しがあったら、もっと良かったんだけとなぁ。
ケモ耳可愛いですね。二人に子供ができるまで読みたかったのがちょっと残念。
受けはなんでそこまでツンツンするのか…。それと、出るキャラみんなくっつくのって好きじゃないんですよね、もうひとつの方はくっつける必要なかったんじゃないかな。受け2人は設定上雌だから男とくっつくのは当たり前としても、間男で終わっていいのに…話のスパイス的な。しかも兄弟なので苦手な人は注意。
ケモミミ系オメガバースですね。受けも攻めも自分の気持ちをしっかりと伝えないからすれ違いが起きるし、周りもヤキモキするし。意地悪する人もいれば、守ってくれる人もいる。ラストには、別カップルの甘々空気も堪能でき「予は満足じゃ」の気分です。
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面白かったのですが、新しい愛妾ハティが登場した頃から話が雑然として読みにくくなりました。サイロがナツキの気を引きたくて形だけ夜毎ハティを呼んでいたなら、サイロのいじらしい恋愛下手と自分に自信がなくて「僕だけ愛して」と言えないナツキのすれ違いを中心に書いて欲しかった。噂や嘘で絶望するナツキの気持ちに重点がおかれていて、サイロの気持ちがわかりにくかったのです。二人のすれ違いを中心に意地悪姫の悪巧みとハティの兄を想うが故の嘘がスパイスで添えられ、元「ラッシー」が賢者?らしさを発揮して迷える恋人たちのお話を締めくくり、意地悪姫一味を汚れた皿を下げるが如く一掃する食後のコーヒーになってくれたら、もっと分かりやすくドキドキハラハラの面白い話になっただろうな思いました。