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絵:綺麗。 話:なかなか。サンソンとコルデーの話は美しい描写だった。特質:残虐・拷問・理不尽物を嗜む人には適切。費用:やや高いが、そもそも希少なこの手の作品を嗜むには、多少の出費は必須となる。 他:現時点評価は「2.1/13人」で、上記のような内容に反して評価が低いのでレビューを投稿する気になった。
拷問内容が少なめで、ストーリーがわかりづらかったです。
ジャンヌダルクのお話だけかと思ったら、他に何人もの主人公、物語があり、短編集といった感じでしょうか?内容も浅い感じで、西洋の歴史を知るには足りないといったところ。拷問など、グロさだけが強調された感じをうけました。
評価がちょっと不当に低いなと思いました。その証拠にAmazonでのブックレビューはここより多いですが対して悪くもありません。ここでの低評価の一因はwebページのエロ押しな広告が原因かなという感じです。私は初めから想像してた通りの内容でした。別にドブに捨ててもいいという気持ちで購入などしていませんし普通に満足です。少し鬱々としていた状態で、エログロがなんか読みたい、と思っていた時にピッタリでしたグロの規準はそれぞれですがちゃんとエログロしてると思いました、ただ基本女性にはキツい描写が多いと思うのでそこは注意です それと救いがない話しかありません。例えば本当は怖いグリム童話みたいなものが好きな人にはおすすめできると思います。
この作品からは、作者様の深い拘りという物が見て取れます。中世という時代の中にあった、闇の部分を確かな作画と考察、調査によって描写しています。現代では考えられない、この忌むべき残酷な仕打ちが我々、人間の手によって行われたのだと深く考えさせられる作品です。
ここのレビューを読んで期待してなかったからか、最後のイエスキリストのラストには涙してしまいました。聖書のエピソードとは違うところが多々ありますが、作者が聖書を読みこなしてるからこそできる解釈と思いました。けして救いのない話ばかりではないです。私はカトリック信者です。異端審問の話で、人は自分が正義だと思う時に一番残酷になれるのだと、文章ではピンとこなかったところがマンガだとリアルに伝わりました。これほどひどいことが行われていたとはしらなかったのでショックでした。また、1話目ではジャンヌダルクが味わった苦悩、残酷な仕打ちを受け、それでも神の声に従う姿に感動しました。山岸凉子のレベレーションとはまた違った視点でジャンヌの陥った苦境を知ることができ、読んでよかったです。宗教に絡んだ残酷な出来事は実は政治の都合なのだとも感じます。カトリックにはマザーテレサのようにキリストと同じく、弱者の味方となった聖人もたくさんいます。が、カトリックの罪深さを心に刻み、過ちを繰り返すことのないよう、祈り続けたいです。
内容は良いのですが、チケットが高い(笑)絵柄は綺麗だし、グロ耐性あれば、大丈夫な作品ですかね。
1巻を買いました。グロい・痛いシーンは、早く終わっちゃうんですね。サクサク読めるのですが、心理描写が浅いので、もう少し深くして欲しかった。拷問のシーンは、ベルセルクのモズグスの所に非常によく似てて、強く影響を受けたんだなあと思います。女性の裸は綺麗ですね。
読み応えはあります。ストーリーが一話完結なのでいいですが、話の終わりが突然出なのが今ひとつ…
絵がとてもうまいので読みやすいです。内容は一回読めばいいかなと。無期限レンタルにしましたがちょっと後悔です。
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絵:綺麗。 話:なかなか。サンソンとコルデーの話は美しい描写だった。特質:残虐・拷問・理不尽物を嗜む人には適切。費用:やや高いが、そもそも希少なこの手の作品を嗜むには、多少の出費は必須となる。 他:現時点評価は「2.1/13人」で、上記のような内容に反して評価が低いのでレビューを投稿する気になった。