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レビュー一覧

かぶき姫 ―天下一の女―

5点 4.3 3件
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  • 未購入レビューは星の評価(★)の対象外となります。
  • 2017-06-03
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    教科書では教えてくれない史実。すべてが正しいとは思えないものの、こういう解釈もありだな、という観点で読むと面白い

  • 2012-02-24
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    ウ~ン。多分、主人公は天下一の舞手に病的にも成りたい[お国]の娘なのだが、全然活躍はせず、お国の舞が中心です。タイトルの様にカブクのは未だ先っぽいですね。取り巻きそうな男達に今後面白くなりそうです。お国さんの天下一にこだわる理由も語られる気がするし、次巻が待ち遠しい。。。1巻は主人公の幼少期です。…絵も似てるし[マスラオ]が好きな人にはお薦め…だと思う。マイナス点は、少し主人公に苛々するから。(子供とは言え、アホに無邪気過ぎは好まない。)

  • 2016-02-07
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    爽快で面白く、読後はちょっぴり寂しくもあった。完結の文字がついていないけれど2巻で完結ではないでしょうか?ちがうのかな?とりあえずきれいな終わり方でした。教科書にのっている、ある意味伝説的な存在の出雲阿国。諸説あるようですが、その彼女の生き様や舞が描かれておりました。破天荒でまっすぐな主人公には好感がもてました。どんな逆境でも乗り越えていけそう。そして美少年(美青年)のかぶき者、名古屋山三郎の存在がよかった。彼の知名度、たしかにもっとあってもいいと思う(笑)いまの歌舞伎踊りはたしかに、出雲阿国と名古屋山三郎の存在からなっているのだなあと思うと心がぎゅっとなりました。面白かったです!!!