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「てのなるほうへ」が大好きだったので、この続編というかスピンオフというか「もういいかい、まだだよ」の情報をキャッチしてからRentaに出るのを首を長くして待ってました!前作でも思わせぶりなところのあった春宵が主人公になるわけですが、人と妖怪の恋の切ない部分が前作よりクローズアップされてます。ムク先生のイラストがすごく作品に合ってるように思います。
ファンタジーとしては優しくてほわほわ温かくてとてもよかったです。ムササビ母さんとかかわいい〜!でもBLとしては評価がむずかしいかな。。初対面なのに敵愾心むき出しとか、突然のカミングアウト、誤解がとけたとたん告白とか。樋野と春宵の距離感がなんだかおかしいと感じてしまいました。寿命の違いがカギになる人外もの。わたしは人間があちらの世界にいってしまって永遠になかよくいっしょに暮らしました、ってエンドが苦手なので、予想はつくもののハッキリとした答えを出さずに読者に委ねたクロージングはとてもよかったと思いました。まぁ、なんだかんだ妖怪すぎて男同士とかはどうでもよくなるというか。いろいろ言いましたが、このシリーズだいすきなんです。もっと出ないかなぁ。
スピンオフから読んでしまいましたが、とてもよかったです。前半が切なかったので、ちょっとハラハラしましたが最後にとてもあったかい気持ちになりました。妖達もたくさん登場して、何と言ってもダントツで優しいけどちょっと怖いみすらさんが気になりました。
てのなるほうへで春宵が匂わせまくっていた恋人とのお話。すごく良かったです。始まりは江戸時代から。時代は流れて、てのなるほうへより二十年ほど前の現代へ。妖怪たちは相変わらず優しく、すてきな世界です。命の期限がある人間との恋、その未来はどうなるのか明確にはされていませんが、きっと幸せな結末があると思いました。
てのなるほうへのスピンオフ。てのなるにちらっと話にあったろくろっ首さんのパートナーのはなし。長い長い時を生きる?妖怪だからこそ、切なくて寂しい出来事があり、、最終的にはよかったです。
切なくて、優しくて素敵なお話でした。この先の二人がどうなったのか知りたいです。「てのなるほうへ」をまだ読んでいないので、読んでみたいです。
うわぁん。切ない。前作のてのなるほうへが好きで、春宵も好きだったので主役嬉しいです。勝手に攻めかと思ってたのでちょっと驚きましたが、ウジウジしちゃうのも愛らしい。弥一郎との出来事が悲しくて涙が出ました。無邪気で天真爛漫な春宵の過ちによるトラウマがまだ深い後悔として残っているけど学の覚悟は読んでいてわかったので、その後が読みたかったなー!口絵を見て安心してたので、結末?がハッキリとなかったのが残念でした。不粋でもそこは春宵の心から安心した最後が欲しかったです。ちゃんと希望が見える終わり方ではあったんですけどね。
「てのなるほうへ」のシリーズだったので迷わずポチッと押しました〜優しいムササビの夫婦も出てくるし面白かったです。妖怪と人間のお話なのですが、ほとんど人間界が舞台のストーリーなので読みやすいです。
余韻の長い、素敵なお話でした!本当に学が妖怪になった、その後も少し読みたかったなー。とても魅力的で生き生きしたキャラ達でした!先生のお話はどちらも切なさと幸せが入り混じった素敵なお話で大好きです!
「てのなるほうへ」が面白かったので、「もういいかい、まだだよ」も購入しました。ろくろっ首の春宵が主人公で、人と妖怪の恋の切なさと時間の感じ方の違いが前作より伝わってきました。明るくていつもニコニコしていると思っていた春宵が心に傷があったとか葛藤している姿が本当に切なかったです。ずっと幸せでいてほしい。
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「てのなるほうへ」が大好きだったので、この続編というかスピンオフというか「もういいかい、まだだよ」の情報をキャッチしてからRentaに出るのを首を長くして待ってました!前作でも思わせぶりなところのあった春宵が主人公になるわけですが、人と妖怪の恋の切ない部分が前作よりクローズアップされてます。ムク先生のイラストがすごく作品に合ってるように思います。