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黄昏時に 遠く人の営みが聞こえてくる隠り世が美しいですね。小さな蛇の青年をひとりぼっちで終わらせないで良かった。執着と忘却がおみごと!大好きな作家さんになりました。
勝手に山田袋先生祭りをしています。1話だけど綺麗にまとまっていて読み応えがありました。翌朝になって先生が桃の感想を喋っている描写にジーンとしました。
すごい情緒です。山田袋先生の短編は作品毎に世界観が完成されていて、読むたびに感性の煌めきを感じる事が出来ます。なんか褒め称えたくて仕方がなかったのに、駄洒落みたいになっちゃったんですが声を大にしてこの方すごいと言いたいです。この短編は特に、長野まゆみ氏の「左近の桜」とかお好きな方にお勧めしたいです。
読後感もよいし、いいものを読んだなと思えるお話でした!
なかなかコミックがでないので手を出してしまった。このタイトルお見事です。
不思議な表題だなって読んだら、本当に春のおばろの中の夢のようなお話でした。そもそも、桃は春には早すぎるし、時代も現代よりも前のようでいてはっきりしない霞の中の世界みたい。しっかりエロもあり、何より蛇が優しい。それが余計切ない。だから、あのラストページかと納得しました。
短編だけど読み応えがありました。しっとりとした大人のおとぎ話のような印象。ほんのり胸があたたかくなるような読後感です。
すごく雰囲気ありますね。文学小説原作の漫画化みたいでした。
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黄昏時に 遠く人の営みが聞こえてくる隠り世が美しいですね。小さな蛇の青年をひとりぼっちで終わらせないで良かった。執着と忘却がおみごと!大好きな作家さんになりました。