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お兄ちゃんのほうより面白かった。しかしこのシリーズのみそなの? 主人公の気持ちを無視する周囲は・・・こんかいのヒロイン、じゃなくて、ヒーローは愛する女性に振られて鬱になるほど落ち込んで、さらに3年後に出会ってまた愛して振られようとしている・・・逆HQ!! ヒロインもヒーローの母親もヒーローの気持ちを避けて自分で相手のことを考えているつもりで行動している。それがほかの話とは逆のHQだ。ヒーローが自棄になってしまったとき、母親が自分のしたことの罪を知り、ちゃんとした親になったところがまずまずかな。ヒロインは・・・あ、ヒーローのために夢を諦め・・・本当に、逆HQ。
シリーズの兄ダミアン版が面白かったので借りました。なるほど〜エバンがおかしくなってた背景はこんなんだったのね。ストーリー自体は、昔の恋人に再会→身分差で悩む→和解、って感じなのですが、そこは狩野さんの手にかかって物凄く深くなってる(T_T)読んでるこっちも引き込まれて一喜一憂しまくり。まったくババア余計なことすんな!って感じ。"愛してるって中身はどんなものか言葉じゃわからない"…深いっすなぁ。
兄のダミアンの話が好きで、そちらにも登場する弟エバンのお話。前作でエバンが荒れていた理由が本作で判明。が、正直、弁護士ともあろうものが失恋したからと言って、仕事に支障をきたすほどに荒れるってどうなのか。大人の男のやることじゃないだろうと思うんだけど?(笑)しかし、エバンの頭越しに話が回っているところもあり、エバンの怒りも、もっともです。ヒロインが身分の違いなどからエバンを諦め、その事実を知ったエバンが「どうして僕とならその障害を乗り越えていけると、一度でも思ってくれなかったのか」とヒロインを詰る場面は、ずしんと胸に響きます。まるで自分に言われているようでした。
ヒロインが別れを切り出した理由を知った時の、ヒーローの態度が許せなった。自分の母親に怒っても、ヒロインを労わるところでしょう・・・そこが納得いかない!弁護士なのに・・・政治家になりたいはずなのに・・・お子ちゃまヒーローでしたが、ヒロインを大好きでたまらないのは良かった。そこを差引いて、星4つ。
私もお兄ちゃんの方から読みました。なるほどこんな事情があったんですね。政治家になるなら3年前のヒーロー母の行動は仕方ないかも。ヒロインは嘘などつかずちゃんと話し合えば良かったんですよね。3年後ヒロインちゃんと政治家妻やってて良かった、良かった(^^)
前作ではダミアン兄ちゃん、弟に対して過保護じゃね?と思ったのですが、今作を読んでも弟エバンが確かに保護がいりそうなくらい中身がお子様過ぎて(兄の恋愛を助けただけ前作の彼の方がまだ良かった)どうにも好きになれなかったです。兄ちゃんも含めてこれだけ周囲の人たちに悪意なしで自分の気持ちを踏みにじられたらいじけるのも分からないではないけど、自分だって仕事をやめたいわけじゃないヒロインの気持ちを無視しているし、そっちの反省を結局最後までしていないし、もやっとして、最後まで読んでもめでたしめでたし、という気分になれませんでした。
作家買いです。狩野先生の作品はいつも面白くて笑いどころが満載、クスクスってさせてもらっているのですがこの作品はそういうシーンはほとんど見当たらないですね。そもそもこの作品のタイトル『愛さえあれば?』というHQらしからぬタイトルなんですよね。正統派HQであれば『愛さえあれば!!!』ですから。『愛さえあれば?』は誰の言葉なんだろうって考えてしまいます。それから、後に続く言葉は…などなど。その辺りは読者それぞれの思いですから触れませんが、読後の感想として私はヒーローの母親のことを悪く思えないのです。HQにはありがちな出来事ですがこの作品のヒーロー母からのヒロインへの言動は他の作品のものとは根本的に違っている気がします。私が年を取っていよいよ親目線になってしまったのかもしれませんが笑 このお話のヒーローは政治家の家庭の子、そしてヒーローも政治家になります。ヒロインもその家庭の一員となる覚悟が必要だしヒーローに甘えてばかりのヒロインでは済まないのしょう。人生の一大事っていろいろとありますが結婚は確実に人生の一大事ということを改めて思いました。ヒーローの気持ちもヒロインの葛藤もすごく良く分かります。
泣かされちゃった!お兄さんの方を先に見たので、婚約破棄後のヒーローがどんなだったかわかって、余計に泣けた。
レビューの高さと作者買いです。つい引き込まれてしまいます。読んでて切なくなります。ヒーローのちょっとした言葉が頂けなかったので星4つです。
ヒロインがなんだか好きになれませんでした。身を引くとかなんとか…それも二回も。ほんとか??ってかんじで。ヒーローの愛を信じず、結局自分だけのことしか考えてない。ヒーローが可哀想になってしまい、なんだか読んでて切なくなってしまった。
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お兄ちゃんのほうより面白かった。しかしこのシリーズのみそなの? 主人公の気持ちを無視する周囲は・・・こんかいのヒロイン、じゃなくて、ヒーローは愛する女性に振られて鬱になるほど落ち込んで、さらに3年後に出会ってまた愛して振られようとしている・・・逆HQ!! ヒロインもヒーローの母親もヒーローの気持ちを避けて自分で相手のことを考えているつもりで行動している。それがほかの話とは逆のHQだ。ヒーローが自棄になってしまったとき、母親が自分のしたことの罪を知り、ちゃんとした親になったところがまずまずかな。ヒロインは・・・あ、ヒーローのために夢を諦め・・・本当に、逆HQ。