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1巻を読んだら止まらなくなって全巻購入した。
試し読みしてみたら引き込まれた。花の舞い散る読経シーン、あんな風に見えていて素敵。密教はなんとも奥が深い。難しい内容だけど何度も読み返したいと思った。
素晴らしいです。とても内容が濃く、ここでしか知り得ない事がたくさんあります。これを書くのはかなりご苦労されたのではないかと思います。久々に良い本に出会えました。
ホラー系で有名な作家さんですが、ちゃんと作品を読んだのははじめて。実録の祈祷系のお坊さんのお話で、神仏に対してためになりました。毎日、両親の位牌に手を合わせますが、今まで以上に、見守ってくれてありがとう。って祈ろうと思います。
心霊モノもありますが、それよりもっと深い、神仏の世界を描いた作品です。初めて知ることばかりで、とても興味深かったです。いろいろ勉強になりました。マンガでここまで表現できる作者さんがすごい。この本を読むことができて良かったです。
神仏の有難さ、疎かにする恐ろしさを描いた作品です。すべての密教僧がこのような力をお持ちかはわかりませんが、このようであってほしいと願います。主人公は、十四歳で出家した秋月慈童というご住職です。彼の幼少期からのエピソードがほとんどですが、ありきたりな怨霊との恐怖体験から、仏教の不思議がだんだんと色濃くなってゆきます。天狗との出会いは、私もこのような経験をしてみたいと思わせました。また、ご先祖様に命を救われた話は、霊能力者として生まれたのは、ルーツになにかがあったのだろうと感じさせました。個人的には、撥遣がどのようなイメージで行われているかが、一番興味深かったです。また、場合によっては真言や印を他人に教えることが仏罰になるとは知りませんでした。巻末に秋月慈童住職のメッセージがのっていますが、これも面白く、とてもよかったです。
秋月慈童という密教のお坊さんにインタビューして聞き出した不思議なお話を、漫画にしたものです。幼少期から天狗や幽霊が見えてしまう体質で、お坊さんになってからは法力を得て、いろんなトラブルを解決しているらしい。冒頭は、門外不出の秘仏をうっかり見てしまった寺の関係者が恐ろしい目にあう話。この調子でどんどん怖い話が続くのかと思っていたのですが、途中、漫画家の永久保さんが慈童さんにインタビューする場面がけっこう長々と挿入されていて、あれ? となりました。取材に答える慈童さん。その話を聞く永久保さん。二人がひたすら会話する場面をわざわざ漫画にする必要があるのかなぁ?と・・・。怖い話が次々と出てくる展開を期待していたので、ちょっとトーンダウンしました。お坊さんを主人公にしたストーリー漫画にすれば、もっとテンポよく楽しめたと思うのですが、取材内容を忠実に再現してほしいと慈童さんに言われていたのでしょうね。あとがきを読んだら、「ノンフィクション」と書かれていて納得です。慈童さんは、仏教の決まりごとはこうなっていて、破るとこうなりますよ、という解説をていねいにされていますので、お坊さんの日常や仏教に興味がある人にはきっと楽しめると思います。
お祓いとかできるお坊さんでも、やっぱり最初は普通の人で見えて大変だったりとか掃除ばっかりの修行が大変だとかあるんだなぁ、と思うとリアルでした。ちゃんと毎日をしっかり生活と修行?お経唱えたりをやらなきゃと思うと自分じゃ無理だなと思います。才能とかよりも、日々ちゃんとやることをやるのが第一。自堕落なのはダメ、絶対。と言われたようでちょっとへこみましたが、それができるのはすごいなと思いました。語り口はごく普通の感じのお話しなので読みやすかったです。
仏像が好きで拝観することも多いのですが、いざ信仰の対象として拝むのは大変なんだなぁっと思いました。「”俗世”の人間には寛大でも”行者”には厳しい」仏教ならではの自分に厳しく他人には優しくあれなんですね。
素晴らしかった。目に見えない世界を美しい絵で、分かりやすく表現されていました。密教の世界はそこまで、興味はなかったのですが、読みはじめてどんどん引き込まれて、一気に最終巻まで読みきりました。大変、勉強になりました。
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1巻を読んだら止まらなくなって全巻購入した。