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不思議で、?マークが頭の中を駆け回っています。レビューの中で一読では解りづらいと仰っている方がいましたが、正にそのとーりです。読み直すかは今の所無いかなー。
前半は、失われた記憶と愛の在り処を辿る物語。後半は、前半のキーマンである稜×高感応な小説家イブの物語です。タイトルの多義的イメージ(くるりが回る…)を縦糸に、人が作り出す境界の曖昧さを横糸に織り上げられた一冊。脳や心理でなく「人間」を知っている創作のプロは、初読みの面白さと再読の楽しさを提供してくれます。現実に目を瞑る、または直視することで得る幸せもあるけど、見たいものを見たい様に見る(信じる)幸せもあって、いつ何をどう見るかは本人に委ねられるべきなんだろうな。とは言え、救いの手も必要なので、ミッションが成功したか気になる〜。
あいかわらずお話の設定とか、流れとか見事です。正気とは?と考えさせられる作品。相互に関連する2CPのお話です。
独特の絵とストーリー、確かに解りづらいお話しかも知れませんが、読み返すと面白いですよ。幼い頃に出会っていた2人の答え合わせのようなお話しと、思い出させたくない閉所恐怖症の稜、妄想症?のイブ。続きがあるなら読みたい、もう少し色っぽいのも見たい。
美しいイラストと不思議なストーリー展開。行きつ戻りつ読みました。先生の作品はやっぱり大好きです。
だいすきな草間さかえ先生の作品。草間さかえ先生の話は少し理解するまでに時間かかるんですけど、読み応えがあって大好きです。
読み始めは、うん??と何度か前のページに戻りましたが、内容がつかめるとものすごく!…いいです。草間さんらしい色っぽさがあって、好きです。イブ先生がいい感じ出してます。
評価分かれる作品だと思います。主人公のいない群像劇で独白もほとんど無い。私の読解力不足なのか一回読んだだけではすんなり入って来なかったし、何なら続刊出るのかな?とも。ただ、二回目以降読み直すとそれぞれ幼少期のトラウマだったり、そこで繋がっていたことをお互い大切にしていたり複雑に絡み合っていることをスッキリ描くのは草間さんならではだなと感じました。後半不思議な能力の持ち主(イブさん)が出てきますが、そこはいつから発症したのかとか、もっと掘り下げてほしかった。うん、イブさん主人公の続き欲しいです。
大好きな先生です。お話も面白く複雑珍妙で、BL要素なくても満足できるのに、あるからこそ大大大大大満足の一冊でした!
草間先生の作品ときたらすかさず買わずにはいられない!今回もバッチリ当たりでした。この独特の雰囲気がなんとも言えず好きです。
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不思議で、?マークが頭の中を駆け回っています。レビューの中で一読では解りづらいと仰っている方がいましたが、正にそのとーりです。読み直すかは今の所無いかなー。