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なんか凄かった。少女マンガとかのハッピーエンドじゃない感じが、30、40代の女性向けかなと思いました。
2巻でコンパクトにまとまりつつ、きちんとドラマがありました。中途半端なのではなく、時代の境目で先頭に立っているからこそ苦しいのではないか、という主人公の母の言葉が刺さりました。
なぜ好評価なのか解らない。アラフォーになって急に将来が不安になった人たちが集まって安心し合ってるだけでは?将来への不安の根本的な解決になっていないし、どうにかしなきゃ!で思い立つのが結局アラフォーからの婚活って。悪い事ではないけど、2言目には合コンって。決めるべきは旦那じゃなくて一人で生きていく覚悟では?結婚すれば大丈夫といういつの時代の価値観で、何をもってこのライフスタイルが「最新型」と言ってるんだろう。“終の棲家”を目指している割に共有部の管理が気づいた人任せの宙ぶらりんだったりするし、今40、10年〜15年後までは良いだろうけど、20年後〜30年後は?介護はどうするの?社会派っぽいのに全然リアリティがない。こういうテーマにするならもっとちゃんと勉強してほしい。絵は見づらくないので絵に★2。
同世代としては、胸に迫るものがありました。若い頃より世の中が見えてきて、けれど達観もできなくて。漠然とした不安や、惰性の日々の諦め、そんな人生半ば。いろいろあるけど、終わりには主人公達なりの前向きな姿が、よかったなぁと。ありそうでない設定だけど、中身は現実的。
亜矢子の話がとても参考になります。この世代の女性は、初総合職として男と同じ能力で働くことを期待され、またその実力もあるが為に、必死に女性社会進出の道を作った。彼女らの母親も、「自分には出来なかった道」を娘に期待するが、その娘が結婚適齢期を過ぎてくると「早く結婚して、孫の顔を見せろ」と矛盾した事を言いだして、彼女らを苦しめる。結婚という共存生活だけが全てじゃない。同性の他人との同居生活は、しがらみもあったとしても、独居老人になって孤独死するより、ずっといいと思う。
同世代の彼女たちが迷いながら進んで行く姿にとても共感が持てました。彼女たちのその後の人生を見てみたいです。
世代が一緒なだけに出てくる人一人一人の悩みがリアルに響きました。続きが楽しみになる話でした。
もう少し話を膨らませながらしっかりじっくり描いて欲しかったと思います。キャラの設定は良いのに肉付けが十分でなく、話題は良いのに盛り上げが足りず。もっと良い作品になったはずでは…?と思います。テーマがテーマなだけに、もったいないです。
なかなか現実感の有るストーリーです。将来、こんな感じのシェアハウスが沢山出来てくれたら、日本の未来は、なかなか楽しいんじゃないかと思いました。
もっと読みたいと思いました。女性の問題だけではないです。男性も同じです。男性のほうが生きやすい社会でしょうか?ずーんと来ました。とりあえず、ただりえこ先生の絵が好きです。
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なんか凄かった。少女マンガとかのハッピーエンドじゃない感じが、30、40代の女性向けかなと思いました。