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ザックリ言うと、商業になり切れてない同人作品。3:1:1くらいの割合で本編:主人公の過去(?)小話:作者の作品語りです。作品自体にあまりのめり込めなかったので、作品語りはこんなに要らなかった…。メインのお話は人工知能に心はあるか、というよくあるAIものの派生版と言った感じ。ハードボイルドな雰囲気やしっかりしたイラストはいつも通り素晴らしいクオリティです。しかしお話自体はご都合主義が目立ち、掘り下げの甘さが目立ちます。主人公が何故ドールにここまで傾倒するのかもよく分からず、中盤からは置いてけぼりにされた気分でした。先に発行されている「FATHER FIGURE」の方が作品としての完成度は高いと感じました。
「In these words」でGuilt Pleasureにハマり、他の作品も気になってDLしました。「The doll」の小説自体は、実はあんまり・・・イラストほど重厚な内容ではありません。短い上にめちゃくちゃ簡単なお話、プロットを読んだような気分です。もしアンドロイドもののBL目当てなら、凪良ゆう先生の「ショートケーキの苺にはさわらないで」「2119 9 29」の方が、草間先生のイラストであっさりしてる風に見えますが、本作よりずっと深い物語で号泣間違いなしなので、そちらをオススメしたいです。でも、この作品の半分くらい?を占めるGuilt Pleasureの対談目当てなら、この作品は買いだと思います。
In these words が大好きなのでよんでみました。やはり素晴らしいです。ストーリー展開も深さもありとても面白かったです。
ちょっと架空な感じがし過ぎてるというのが個人的な感想です。普通に面白かったです。
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ザックリ言うと、商業になり切れてない同人作品。3:1:1くらいの割合で本編:主人公の過去(?)小話:作者の作品語りです。作品自体にあまりのめり込めなかったので、作品語りはこんなに要らなかった…。メインのお話は人工知能に心はあるか、というよくあるAIものの派生版と言った感じ。ハードボイルドな雰囲気やしっかりしたイラストはいつも通り素晴らしいクオリティです。しかしお話自体はご都合主義が目立ち、掘り下げの甘さが目立ちます。主人公が何故ドールにここまで傾倒するのかもよく分からず、中盤からは置いてけぼりにされた気分でした。先に発行されている「FATHER FIGURE」の方が作品としての完成度は高いと感じました。