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私は重度訪問介護のヘルパーで胃ろうへ栄養を流し込む医療的ケアもしております。胃ろうの人の中にも口からの食事も出来る人もいて、なるべく口から栄養を摂っていただくよう利用者にも頑張っていただいております。胃ろう造設=もう食べられないというわけでは無いんですよね。食べること=楽しみ=生活の質(QOL )です。医療の視点から視れば危険だから口から食べるのはやめなさいになりがちですが、それでは何のために生きているのかわからなくなります。そこをこの作品は考えているなと思いました。
介護はもちろんとても過酷な仕事だが、介護される側の不便さ、もどかしさ、苦しみ、屈辱さがよくわかった。トイレで排尿できない苦しみは、出産時に経験したが、おむつでは未体験。作者も勧めていたが、おむつをはいて排尿というのは、自分が介護する立場になったら、ぜひやって、その不快感を体験してみたいと思った。今、この時期、自宅で自粛中の子供たちに読ませたい漫画。
勉強になります。避けては通れないことです。真剣によみ、かんがえてしまいました
胃ろうの話は、当事者目線というよりは、ありがちな世論、少ない例をもとに書いた感じがしました。認知症が始まって運転ができなくなる話は、当事者の痛みは想像するしかないのですが、少しはわかるようで良かったです。いずれにしても主人公の介護に、というか人生に向かう姿勢に、どうにも共感できません。
ヘルプマン!のころからのファンです続きが読めて嬉しいです今回は桃太郎が苦悩する話が長いなと思いますが、これからも楽しみにしてます!
介護する側、される側の気持ちが分かって良かった。排泄はデリケートな部分で相談しにくく、どんどん悪い方向に進んでいく二人をハラハラしながら読みました。たかがオムツ、されどオムツ。排泄を知り、オムツを使う事で二人の生活が大きく変わり良かった。介護に携わってない方も勉強になる作品だと思いました。
介護職なので参考になりました。少しづつそろえていきたいと思います。
綺麗事ではなく、リアルなところも含め、高齢者福祉の色々がよくわかります。
介護士なので胸に迫るストーリーです。現場は人手不足だからどうしても胃瘻になるケース沢山有りますね
なんだか身につまされる。介護の現実もわかりやすいし、お年寄りの現実もわかりやすいです!ヘルプマン欲しい!!! 百ちゃん応援してます!
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私は重度訪問介護のヘルパーで胃ろうへ栄養を流し込む医療的ケアもしております。胃ろうの人の中にも口からの食事も出来る人もいて、なるべく口から栄養を摂っていただくよう利用者にも頑張っていただいております。胃ろう造設=もう食べられないというわけでは無いんですよね。食べること=楽しみ=生活の質(QOL )です。医療の視点から視れば危険だから口から食べるのはやめなさいになりがちですが、それでは何のために生きているのかわからなくなります。そこをこの作品は考えているなと思いました。