レンタル51万冊以上、購入133万冊以上配信中!
指定したジャンルは検索結果に表示されません
年齢確認
実際の規模はここまでには及ばないかもしれないけど、きっとこういう関係性のような人達は少なからず居ると思った。本人の衝動が何よりの根っこではあるものの、期待している人や待っている人がいるから何処にでも行けるという宇宙飛行士や冒険家、アスリートの皆さん。彼らと彼らの配偶者や家族達はコレに近しいものを抱えてるんじゃないかなぁと思った。大きな衝動を抱えた人のために究極的に尽くしている人、それはそれでまた究極的に美しいわ、と1話1話と読み進める度に、なんだか終わるのがすごく勿体無く思えて仕方なかった。不思議と読んだ後は、妙に雑然としたワイドショーが背景に流れていたハズなのに、世界がやたら美しく見えてしまった。読んで良かった。万人ウケはちょっと難しいかもしれないけど(笑)
不思議な、お話。危険と死への渇望にとりつかれた弟を、全身全霊で見守る義兄。作者さんの精神世界の複雑さと、世界観。好みは別れるだろうけど、無償の愛の姿がそこにあるのです。二人らしいしあわせを祈りたくなる。そんなお話。
作者買いですが、やっぱり最高です!!他の作家さんにはない、魅力です。能力のある格好いい男性。溺愛。そしてどこか歪んでいる所が特に魅力的であり、とても人間臭くて、不思議な雰囲気。執着と言える愛だけれども、自分勝手なモノではなく、自分のことよりも相手の事を理解している関係に、物凄く引き込まれます。絵に癖はありますが、それも私は好きです。風というか、空気を感じられる。ずっと追いかけて居たい二人です。フリーの事も気になります。彼の望みは?続くのでしょうか?続いて欲しい!
レビュー出遅れたぁぁぁ!というかまた新刊とは!!この先生ほんとお早いですね!サンプルも読まずそのまま購入しましたが、やはり外れがない!今回も楽しませていただきました。この作者様は新鮮味に欠けませんねぇ!めちゃくちゃ拍手を送りたいです。いつも素敵な作品をありがとうございます!!
面白かった!義兄弟でエッチもあり。でもそんな事より、兄タイラの大きな偏った愛がスゴい!弟のアリも変わっていて、もうこのストーリー設定自体がスゴい。危ない事が止められない弟のために、弟の身体にチップ入れて監視する兄の想いが...。エッチも良かったけど、面白かった!!
作者買いして失敗。私の中でこれはハズレでした。心も表情筋も全く動かず、坦々とページをめくって終了。買うんじゃなかった…。未散ソノオさんの作品は5作ほど読みました。過去作品では、絵の雑さが気にならないほど魅力的なストーリーで満足を得られていたのですが、今回はストーリーすら雑だったので目の当てどころがありませんでした。CIAにも関わるような優秀な追跡者の義兄が簡単に拉致されあっと言う間に帰って来て犯人とサラっと取り引きを済ませるが詳細と過程は省略。義弟はスポンサーも付くような人気の冒険家らしいがやっていることの凄さが伝わって来ない。大胆な設定を読者に信じさせる説得力に欠けているので作品に入り込めない。(そう言う意味では同著者の『KO-BOKU』を思い出しました。あの作品も主役の国家公務員たちが激務に追われる忙しさを強調するものの詳細は省略されている。) とにかく設定負けしていて読んでいてシラケました。脇役たちも意味不明。義兄弟どちらにも感情移入出来ず完全な傍観者読みでした。
作者買いです。この作家さんの作品を読むのは6作目かな?それでいつも驚くのが、一つとして似た設定がないし、他の誰も描いていないようなジャンルばかりだということです。そして線の細い絵がクセになっていてお気に入りです。タイランドも良かったですね。義兄弟ものではあるけれど一般的なそれとは一線を画しています。死への衝動を抑えきれないアリとそんな弟を見守り続ける兄タイラ。刹那的なのか破滅的なのか純愛なのか依存症なのか、何だか分からないものが二人をガッチリと結びつけています。なんとなく遠くない未来に終わりがくるのではないか、そんな予感があるにも関わらず、それでも読後感の良い作品だと思います。
この兄弟愛は破格のサイズで、スケールが違う‼ 読んでて、非日常を感じられて面白かったです。タイラのアリちゃん呼びにもアイジョウヲ感じました。続きもどんどん読みたいです。それにしても、フリーはいい人ですね。そんな同僚も欲しいです。
未散ソノオさんの作品は独創的で、とても興味深く今までも読んで来ましたが、今回のはさらにぶっ飛んだ設定でした。でもお互いを必要としていると云う強い部分がとても上手く表現されていて、とても面白かったです。話の作り方も今までの作品でも色々ありましたが、これは本当今までにない設定なのかも…と思いました。良かったです。うん。個人的にはフリーの忍耐力の強さに脱帽しました(笑)
評価下げてごめんなさい。私的備忘録です。そもそも苦手な作者さんですが、兄弟モノなら読みたいし…とかなり悩みました。何だか絵が更に雑になっている?ま、そこはあまり重要視しませんけれども、アリの衝動って実際にありそうで、それをどう絡めていくかに期待したのですが、さすがにこの頁数に表せるテーマではないですよね。ごく普通のBL的病みに終わっちゃったのは残念です。何より情緒ないタイミングでこれでもかと差し挟まれるエロには閉口です…。
レビューを表示する
実際の規模はここまでには及ばないかもしれないけど、きっとこういう関係性のような人達は少なからず居ると思った。本人の衝動が何よりの根っこではあるものの、期待している人や待っている人がいるから何処にでも行けるという宇宙飛行士や冒険家、アスリートの皆さん。彼らと彼らの配偶者や家族達はコレに近しいものを抱えてるんじゃないかなぁと思った。大きな衝動を抱えた人のために究極的に尽くしている人、それはそれでまた究極的に美しいわ、と1話1話と読み進める度に、なんだか終わるのがすごく勿体無く思えて仕方なかった。不思議と読んだ後は、妙に雑然としたワイドショーが背景に流れていたハズなのに、世界がやたら美しく見えてしまった。読んで良かった。万人ウケはちょっと難しいかもしれないけど(笑)