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この作者さんは壮大かつ読者に物語や世界観をほぼ説明しないスタイルと独特の絵柄のSFを描き続けている方で、そのため読むための漫画というよりアートを描いてる的な立ち位置の方でした。しかし「シドニアの騎士」あたりから読者にも分かるように描くようになり漫画としてやエンタメ感の方向の面白さ、読みやすさが出たと思います。(ラブコメを描いたつもりでSFのつもりはないそうです。そういう心境の変化から絵柄も大分変えてきました)そんな意味でも本作は好きです。読みやすいです。最期は展開に追われたのかな的に駆け足になる&えっどういう事なの…?と再び弐瓶勉に呑まれる部分もあるんだけど、SF読みたいけど蘊蓄くさいのは…。という方やライトなSFを読みたい方、シドニア巻数多いな!と思う方に薦めたい作品。
「シドニアの騎士」「BLAME!」よりはかなりマイルドかつ分かりやすくなっていますが、二瓶ワールド全開です。世界観、用語について十分な説明がなされないため、これにストレスを感じる人にはおすすめできませんが、それもまた魅力のひとつ。SF好きなら是非。
めっちゃ面白くて一気読みしました!続きが気になります!
二瓶先生作品として拝読。ブラム、シドニアは知っているが、その世界観とぼんやり繋がっている感じ。どこかの未来か過去か、といった具合。詳しいことは不勉強にして知らず。一巻の感想ですが、何となしに急展開。戦闘多めで、それでも難なく勝ててしまう感じが、よくある能力系少年漫画に被って見えてしまう。そこがストーリーの骨組みとして脆弱に思えました。ただし、二瓶先生要素を過分に含んでいます。そこが何とも痛快に面白いのですがね。二瓶先生がお好きな方でしたら、手に取ってみても悪くないと思います。ちなみに、物語の大筋はまったく見えてきませんでした。謎、謎、謎。続刊続語に期待です。それにしてもブラムの後だと、落差と云うか変化と云うか……大分、時の流れを感じずにはいられませんでした……
弐瓶作品なのだからもちろん面白いに決まってるんですが、最近はすっかりラッキースケベが定着化してきたな、と。とりあえず入浴を勧められたら間違いない。あの手この手でラッキースケベに誘われます。むしろラッキースケベのためにこの人等旅してんじゃねぇかと思うほど。今ここでラッキースケベいる?と考える時もあるけど、設定はいかにも過ぎる(安定の)弐瓶作品で、飽きずに読める。とはいえラッキースケベが過ぎるので、もうどっかで発散してきて欲しい。高橋留○子的な古き良きラッキースケベなのでまだ飲み下せるだけ。
弐瓶先生の昔からのファンで作者買いです。BLAME!の圧倒的な衝撃はありませんが、女の子が非常に可愛くなっておりかつ美脚、背景もナウシカ的な柔らかさで絵が見やすくなったなぁと感じます。内容は、弐瓶ワールドに共通する芯があり、なじみのある独特な単語も出てきます(超構造体、人形病、自動機械など)。大変面白かっただけに、最後の打ち切り直前のような大急ぎの終わり方が残念でたまりません。
作者さんの過去の作品に比べると、世界観や最終話で受ける深さや壮大さが、やや劣るような…。でもしっかり面白かったので評価は4。最後ちょっと駆け足かな…。
世界観と絵が独特のため人を選ぶ。女キャラの顔がほとんど同じなため,区別がつきにくい。ビコがのちに登場した時も他の女キャラと被りまくっていて,「誰これ?」ってなった。風の谷のナウシカにも通じる荒廃感は好きだが,展開が早すぎて,やや置いてけぼり感がある。どんどん話は広がるが,ナゾは全然解決しない。時々入るラッキースケベ的な要素も不要。先は気になるので次巻が出たら買ってしまうだろうが,恐らく全然解決してないんだろうなぁ…
ブラムのリアルタイム世代です。だんだん読みやすくなってきてますが、その分読んでて想像力を使わないで済む作品になって来てる感も否めない。ファンなので全て受け入れたいですが…
とても面白くてどんどん読み進めましたが、なんか最後がわかりにくかったです。展開も早いし、どーなってるのかわかんなかった。理解が追いつきにくいというか…私の読解力がないせいもあるとは思う。読者を選ぶのかなぁ。
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この作者さんは壮大かつ読者に物語や世界観をほぼ説明しないスタイルと独特の絵柄のSFを描き続けている方で、そのため読むための漫画というよりアートを描いてる的な立ち位置の方でした。しかし「シドニアの騎士」あたりから読者にも分かるように描くようになり漫画としてやエンタメ感の方向の面白さ、読みやすさが出たと思います。(ラブコメを描いたつもりでSFのつもりはないそうです。そういう心境の変化から絵柄も大分変えてきました)そんな意味でも本作は好きです。読みやすいです。最期は展開に追われたのかな的に駆け足になる&えっどういう事なの…?と再び弐瓶勉に呑まれる部分もあるんだけど、SF読みたいけど蘊蓄くさいのは…。という方やライトなSFを読みたい方、シドニア巻数多いな!と思う方に薦めたい作品。