レンタル52万冊以上、購入134万冊以上配信中!
指定したジャンルは検索結果に表示されません
年齢確認
同じ作家さんの「シャンバラ」の続編です。シャンバラとこの作品は連載は違う出版社のマンガ誌だったようです。いろいろ事情があって、シャンバラの続編が現代に設定を変えてみたいですね。作家さんも自由に創作できるわけじゃない、苦労が多いのかなあと想像しました。シャンバラの古代設定が好きだったので、そのままが良かったけれど、エピローグだけで強制終了みたいなかんじの続編が読めて良かったです。壮大なドラマが描ける作家さんなのに、今は長編連載がないのが残念です。
最初高校生活のお話かと思ったのですが、平安時代に端を発する戦いが当時敵味方に分かれた人たちの遺伝子を持つ子孫の間で繰り広げられる、しかも主人公の”敵”側は人間に寄生する?怪しげな闇の力、という超常現象を描いたお話でした。しかもこちらは別の作品、”シャンバラ”の続編だったのですね。こちらだけでも十分楽しめましたが、余裕があれば”シャンバラ”を先に読む方がいいかもしれません。ちなみにわたしは後から”シャンバラ"を読みました。
全巻一気読みしてしまいました。絵が綺麗。希望と困惑、光と影。その両方を兼ねたストーリーです。
アテルイのお話。前世や現世だけではなく、幽霊や精霊、神々の世界や魔界等も織り交ぜて、複雑に絡み合った世界観が凄い。それに輪をかけて、人間関係や心理描写も複雑で、面白いです。
レビューを表示する
同じ作家さんの「シャンバラ」の続編です。シャンバラとこの作品は連載は違う出版社のマンガ誌だったようです。いろいろ事情があって、シャンバラの続編が現代に設定を変えてみたいですね。作家さんも自由に創作できるわけじゃない、苦労が多いのかなあと想像しました。シャンバラの古代設定が好きだったので、そのままが良かったけれど、エピローグだけで強制終了みたいなかんじの続編が読めて良かったです。壮大なドラマが描ける作家さんなのに、今は長編連載がないのが残念です。