レンタル51万冊以上、購入135万冊以上配信中!
指定したジャンルは検索結果に表示されません
年齢確認
懐かしい学校生活を思い出しながら読みました。あの頃もいろんな子がいたんだろうなとか思いながら。というか、平凡に見えながら個性豊かなキャラクターが面白い。
愛おしい子たちが出てくる作品。胸がぎゅっとする。池辺さんはなかなか日の当たらない、平凡な子の気持ちを描くのがとってもうまいと思う。
自分の高校生時代、もっと素直に正面からものを見れば良かったと思わず考えてしまいました。
二度と戻れないけれど小さな事で恥ずかしくなったり、意識したり、今となればよくもそんな情熱持てたなというほど夢中になったりしたこととかを思い出させるお話でした。もっとこの子たちを読ませて欲しい。見ていたい。と感じました。
最終話が嫌だったそれ以外はよかった絵がきれい。
あまり多くを語らないシンプルだけど心に沁みる作品
池辺先生の作品には静かな作画の中に、いっぱいの感情が詰まっていますね。だから心を揺さぶられます!「雑草たちよ大志を抱け」ステキな題名です。ここに全てが語られている気がします。小さな願いも叶わない夢も、何気ない日常を送る日々も「大志」なんですね。いろんな世代の人に、また特に今、心が弱っている人に読んで欲しい作品だと思います。
ひたすら地味で渋さすら醸し出してる女子高生たちの群像。彼女たち一人一人が見せてくれる、人間関係、生き物、勉学、そして大好きな男の子への、独自の凛とした姿勢が立派だと思った。女の子たちを描く絵柄はちまちまだけど、骨太なお話。
何だか何ともない話にみえるのに…時折ふっと涙目になっている自分がいる。
レビューを表示する
懐かしい学校生活を思い出しながら読みました。あの頃もいろんな子がいたんだろうなとか思いながら。というか、平凡に見えながら個性豊かなキャラクターが面白い。