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上村一夫の半生が下敷きになっているとか。1巻の抒情性に惚れこんで一気に読んでしまった。一癖も二癖もある登場人物が味わい深い。
古いですが何度も読みたくなる作品です。最初に図書館で少し読んだ時、銀子の可愛らしさが忘れられず探して購入。こんなかわいいヒロイン他に見たこと無いと思いましたね。男だけど…。ヒミコさんも印象に残っています。皆どろどろした世俗を生きてるのですが、それぞれの関わり、ふれ合いがとても優しい。最後も良かった。
自伝的作品ですよね。続きも読みたかった。
一癖もふた癖も有る登場人物たち。金太や、銀子たちが、人々に揉まれ葛藤し、少しづつ成長する姿に感動した。ワタシは、彼らのように生きていないかな?
まだ郊外に行けば田圃が広がっていて、地平線も見れた時代の関東平野を思い出し、郷愁が漂う作品でした。その後の金太と銀子が、それぞれ結ばれる事はなくとも、互いに幸せになってくれていたならと思わずにいられなかった。
表紙絵が気になって1巻無料からスタート、面白くてあっという間に4巻まで読破してしまいました。少年の目線からか、この時代のよくあるタブーな話とはまた違って、スリリングだけどどこか淡々と進んでいくのが良かったです。ただ終わり方が心残りでした…。
登場人物が全員魅力的。色んな人間がいて、色んな人生がある。。考えさせられる。
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上村一夫の半生が下敷きになっているとか。1巻の抒情性に惚れこんで一気に読んでしまった。一癖も二癖もある登場人物が味わい深い。