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子育てって大変だなぁと改めて思う。子供のその後も描いて欲しかったです。
子供の頃親から受けたビンタが、今『体罰だった』とは思ってはいません。なぜ叩かれたのかわかっているからだと思います。相手の気持ちを考えず、思うように動かす為の暴力はやっぱりだめだと思いました。虐待などは自分を正当化する前に、気がついてやめて欲しいと思う作品でした。あと、怪我による身体の変化を、周囲の視線から耐えるのは本当に辛いと思います。『そんな人たちばかりではないよ」と気持ちを和らげる一コマが良かったです。
しつけと体罰の境界線はわかりにくいので気がつかないうちに取り返せないことになってしまうのかもしれないと感じさせられる作品でした。
作品によって絵のクオリティが変わります。一話目は画面真っ白。手抜きなのかなあと思ってしまいました。印象的なのは「シグナル」子供が憎たらしすぎます。子供から酷い嫌がらせをされても怒れず、叱れば虐待と言われる。これは、親に同情してしまいました。
自分自身子供に手を上げそうになるとき、思いとどまれる作品だった。
最後の話がとても良かったです。幸せになって本当に良かったです。
どんな親も子供を虐待する可能性があるのかもと思いました。確かに子供が言うことをきかないとイライラしてしまい、手をあげてしまうことがあります。それが、たまにか慢性化するかの違いなのではないかと思いました。
色々な母親の人生が垣間見えました。虐待ばかりの話ではなく母親が何があっても子供を守るお話は感動しました。最後の話に救われました。姪っこちゃんの言葉に泣きました。
感情が決壊して子供を殴ってしまった、そこから虐待に至る場合とそうならない場合。両方が描かれていて興味深い。
躾と体罰の違いは何なのか考えさせられました。子供であろうと、自分の思い通りにならないのは当たり前。それを自分の思い通りにしようと感情にまかせてしまえば体罰になってしまう。本当に体罰が必要なのか?体罰するほどのことをしたのか?自分の感情のみで行動していないか?気を付けたいと思いました。
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子育てって大変だなぁと改めて思う。子供のその後も描いて欲しかったです。