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バビロンの手がどのような人達で、何を目的に活動しているかは謎のままですが、被害者の報われない気持ちが少しでも救われたらと思いました。
昔のマンガに多いんですが、背景や小物が描き込まれていて物語に引き込まれます。それだけに救われない最後や悪役の小物感が残念。バッドエンドまではいかなくても、それに準じるようなエンドだと、それ相応の理由がないと納得はし辛いですね。バビロンメンバーもページ数のせいか人物背景がよく分からず、感情移入できないです。連載だったら化けそうな雰囲気なのかな?どちらかというと同時収録の短編の方が面白かったです。
もっと「目には目を」「歯には歯を」で、復讐してほしかった。殺しかたがあっさりで、少々物足りない感じがします。
要は復讐代行の話ですが、どのストーリーもラストが雑でした。
被害者が、救われないのがちょっと悲しい。必殺シリーズのような感じです。
被害者が幸せになる展開の方がもっとスッキリすると思うのですが…。
新バビロンの手も読みましたが、こういう感じのストーリー好きです!!
「必殺仕置き人」の現代バージョンです。悪人が薄っぺらくて、極悪非道のイメージがでていません。被害者はひたすら気の毒で、気がめいってきます。あと気になったのは、実在の犯罪をモデルにしていることで、実際は被害者遺族は健在なので、配慮があってしかるべきだと思います。1点にしてしまおうかなあ、と思ったのですが、懐かしい「雛の葬列」が読めたので、プラス2点です。
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バビロンの手がどのような人達で、何を目的に活動しているかは謎のままですが、被害者の報われない気持ちが少しでも救われたらと思いました。