レンタル52万冊以上、購入136万冊以上配信中!
指定したジャンルは検索結果に表示されません
年齢確認
これはこの作者さんのBL作品で2番目に読んだのだったと思います。こちらでも配信されているのを見つけて購入しちゃいました。94年95年の作品で、昔の作品にはこういうひたすら切ない劇的ストーリーもありますが、今はなかなかないんじゃないかなぁ。自分の存在価値を極に見出した円滋と、円滋の才能に怯えた極。光と影となり離れる術がないほど強く結びついてしまった二人のお話で、単純なラブストーリーではありません。そしてBLにおいてこんなに重要な役割を果たす女子もいないし、あんな結末は簡単には描けないなと思うんです。とにかくヒリヒリで、結末を知っていてもやっぱり涙こぼさずには読めませんが、たまにスパイシーなBLに心臓掴まれたいときにはおすすめ。この方のBLには中毒性があって、時々無性に読みたい波が襲ってきます。あの有名作もこちらにアップされたらいいのにねぇ…。
この作品は作者が少女漫画家へなったので読めないと思ってたので、レンタにアップされて嬉しいです。切なくて涙が自然と出て来ました。好き過ぎて記憶から名前が消える程の愛情を注げる事が出来る危ない恋愛。少年期からこの位の現実社会に出る前の年頃に設定され、お互いがかけがえのない繋がりになっていく過程。凄く考えられていて、凄く好きです。続きが出て完結迄しっかりお気に入りに登録しますので早く続きを出してください。主人公の人の人生を変える程の魅力がたまらない。
え?これで終わり?!って思っちゃいました。でも、読み終わった後のなんともいえないこの気持ちはどう表現していいかわかりません。昔の作品のようなので、絵は時代を感じますが、重みのあるストーリーで引き込まれていきました。こちらの作者さんの少女漫画も大好きなので、私には合っていたのかもしれません。
やっぱり水城さんのBLはどれも面白いですね。いまは描かれていないので過去作品を楽しむしかなくて残念です。。この作品の円慈は未来の今ヶ瀬渉(窮鼠シリーズの)じゃないかな。円慈は極を結局は手に入れられなくて、別れの飛行機のシーンで1人泣いてて、極は泣いていない。今ヶ瀬渉は脅したりあの手この手で大好きな先輩を手に入れる。円慈にできなかったことを未来で今ヶ瀬渉がしてくれた。成長した円慈なのかも。というのが妄想ですが。
水城せとなファンは必読。切なくて切なくてどうしようもない。光と影のように対照的なキャラクターだった二人が、あるヴァイオリニストの出現をきっかけに、立場が逆転します。身のちぎれるような痛みを感じながらも、お互いに離れられることのできない二人の共依存関係に息がつまりつつも、あまりにも切なくて……。あとBLでありながらも非常に現実的なラストです。糖度は低めですが、水城先生のなかにある文学性を強く感じる作品です。「同棲愛」もそうですが、先生の初期BL作品は女性キャラクターが添え物ではなく人物として非常に活きており、よくある男しか登場しないBL作品にはない、ストーリーの奥行きが感じられます。水城せとなファンなら、絶対に読んでほしい。
病み系男子 暗い、そしてこんな終わりかたってないです。先生の作品は好きですが唯一例外です。
BLで時たま見かけるパターンのお話ですが、水城先生が書かれると切なさがアップして感じられます。結末的にはハッピーエンドじゃないかも。
初めてこの先生の作品を読みました。絵は古いかな思うのですが、悩み葛藤する心理描写などすごく良かったです。ラストはこれで幸せなのか疑問ですが余韻を残す感じでした。
懐かしくなって、レンタしました。切ない、とても切ない2人の関係や進む道に胸がしめつけられました。しっとりしたBLを読みたい方にお勧めします。
うわ、神?なんか漫画の恋愛って嘘くさく青春してたりロマンチックで、どれ読んでも結局同じで、なんかもう良いやって気分だったけど、こんなストーリーかかれたらなんか心の底から震えちゃうものが。この作家さん、マジ凄すぎ。現実離れしたストーリーではあるのに心の動きがあまりにリアル。こんな物凄い人生全てかけた恋だからこそ読む価値がある。マジ神としか言いようがない。
レビューを表示する
これはこの作者さんのBL作品で2番目に読んだのだったと思います。こちらでも配信されているのを見つけて購入しちゃいました。94年95年の作品で、昔の作品にはこういうひたすら切ない劇的ストーリーもありますが、今はなかなかないんじゃないかなぁ。自分の存在価値を極に見出した円滋と、円滋の才能に怯えた極。光と影となり離れる術がないほど強く結びついてしまった二人のお話で、単純なラブストーリーではありません。そしてBLにおいてこんなに重要な役割を果たす女子もいないし、あんな結末は簡単には描けないなと思うんです。とにかくヒリヒリで、結末を知っていてもやっぱり涙こぼさずには読めませんが、たまにスパイシーなBLに心臓掴まれたいときにはおすすめ。この方のBLには中毒性があって、時々無性に読みたい波が襲ってきます。あの有名作もこちらにアップされたらいいのにねぇ…。