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3話目の話は最後まで何とかならないのかとイラつきました。その他の話は何とか希望が持てそうな終わり方だったのでホッとしました。足を引っ張る親や、暴力や借金に走る旦那がいたらどうしようもないですね。普通の家庭で生活できている人はとても幸せなんだなと思いました。
現実にある話として他人事で済ませてはいけないと心が苦しくなりました、もしも自分が貧乏で愛されない家庭にうまれていたら・・・涙が出ます
2話目、4話目の主人公達は頑張っていて好感が持てます。生活保護って一時的に生活が困窮してままならない人にこそ与えられるものです。働かずに手に入るお金には何の思い入れもなくジャブジャブ使う。親が貰っていたら子も当たり前のように貰う、という家庭はたくさんあります。勿論偽装離婚(親子二代にわたって)も。3話目は、なぜ母親の要求を断れないのかものすご〜くイライラしながら読みましたが、尼崎や北九州で起きた連続殺人など実際に「逃げることができたハズなのに逃げられない」状態になってしまうことはあるんだろうな、と思いました。
1、2、4話は、他人の助けがありながらも、主人公が自分で頑張って人生を切り開いて行く感じで良かったのですが、3話めの赤の呪縛はダメです。自己破産した以外は誰にも助けを求めようとしないし、自分で今の地獄から抜け出ようと努力もしない。旦那さんに離婚されないのが不思議なくらいですね。そこまでになる前になぜ逃げないのか?旦那さんもバイトなのだし、子供も学校にはまだ行ってないし、闇金に手を出すくらいなら夜逃げ同然でも母親の手の届かない所に逃げるべきだと思いました。自分がそういう立場にないから言えることなのかもしれませんが…。
貧乏だと思い生活しているが、甘えだと認識した。
前から気になってたのでかりました。今の現実的に色々な場所でありえてるだろう内容なので考えさせられました……
ちょうど夏にネットカフェ難民とか、下流老人、アメリカ中流層崩壊などの暗いテーマをYouTubeで見て戦慄を受けていたので、ためし読みの続きが気になってレンタルしました。今は家族が揃っており、借金もなく、皆元気で仕事もあって…という状況でも、ちょっとしたことで人間関係が崩れたり、精神的に追い込まれて(DVにはならなくても) 鬱になったりというのは、誰にでも起こりうることだと思います。読後、総じて情報に脆弱だと、落ちていくのに歯止めが効かない恐怖を感じました。生きていくという基本的な重大事項で発生した問題は、自分の中だけで完結せず、第三者に愚痴でも相談でも持ち込むのがいいですね。ちなみに、生活保護ではなくても、低所得の世帯には、子供達の塾代をほぼ全額支援してくれる公的資金もありますよ。何でも申請しないと貰えないので、知っているか調べないと受けられないのが国のいけずな所ですね(;^_^A 税金はむしり取っていくのにね。
貧困が連鎖していかないように、皆が幸せになれるように願わずにはいられません。
「赤い呪縛」は後味が悪すぎる。実話だから、大団円となるばかりではないだろうが、ここまで振り回されて婚家にも迷惑掛けられるというのは理解に苦しむ。負の連鎖を断ち切るには、何より勇気が大事なのだと思った。
為になりました。他の方も書いてるように、3話目は読んでて気が滅入ってしまいました。
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3話目の話は最後まで何とかならないのかとイラつきました。その他の話は何とか希望が持てそうな終わり方だったのでホッとしました。足を引っ張る親や、暴力や借金に走る旦那がいたらどうしようもないですね。普通の家庭で生活できている人はとても幸せなんだなと思いました。