レンタル51万冊以上、購入134万冊以上配信中!
指定したジャンルは検索結果に表示されません
年齢確認
こんな先生いたらいいな。薬を飲んでも楽になれないくらいのショックはどーやって癒したらいいんだろー。
どのお話も傷ついた心を優しさで癒してくれる素敵なものでした。
悪くはないけど特別よくもなかった感じです
体調が悪いときは無理しないで。「このくらいで…」なんて思わないで。相談する勇気を出してください。
現在心療内科で治療中です。一話目を読んで、何を思い、何が辛く何が苦しかったか自分の時の状況と似ており涙が出ました。折に触れ読み返したいです。
医療の進歩で体が治ると今度は心が病むという、頭を発達させすぎた生き物としては当然の流れが起きているのだと思います。長生きするようになり、今後はますます認知症が増え、一方、社会が高度化、複雑化し、ちょっとした流れに乗り損なうと若くても心を病み、人を傷つけ、場合によっては凶悪犯罪を引き起こして社会問題となり、日々ニュースを聞くようになっていることを認識すべきですね。そんな時、主人公のようなドクターがいると心強いですね。ストーリーが単純、よい結果にしか繋がらなくて安直ですが、次につながるような気がします。
タイトルと表紙のイメージとは裏腹に、ラストは心温まるお話が多かったです。ゴテゴテの不幸話や病み女の末路本みたいなのを想像していたのですが、なんだかホッとする内容でこれはこれですごく良かったです。
実際こんなに簡単に心の病から立ち直れるかは甚だ疑問ですが、少し前向きな気持ちになれるかも。
誰でも陥る可能性があるメンタルトラブルばかりで、我が身に引き寄せて読み進めた。「こういう本を選ぶ時点で心が弱っているのかも?」という前提で物語が展開しているのかな・・・現実にありがちなストレス源を表現しつつも、あまりにも露骨な描写は避けている一方、周囲に理解者、支援者が必ずいるといった、どこまでも患者に優しい内容にまとめてある印象。それがリアリティに欠けるとか、ヌルいという見方もあろうが、読み手のキャパに配慮することを優先し、また一貫している点は評価していいのではないだろうか。
表紙とは違う感じの内容でした。わかりやすくて、ああ、こういう、こうした、人がいたら、救われていくのかな。と、感じました。
レビューを表示する
こんな先生いたらいいな。薬を飲んでも楽になれないくらいのショックはどーやって癒したらいいんだろー。