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こいしちゃんがどうしても好きになれなかったです。そしていまいちこいしちゃんと長十郎の絆や繋がりを強く感じることが出来ず。。。人間と自然のものは別に生きるべきというか、異種間をどうしてもくっつけたいんでしょうが、なんか無理矢理感が否めません。自分の周りでずっと自分を支えてきてくれた人たちを大事に、というメッセージのほうがよほどしっくりくる。長十郎じゃないとしてもまどかちゃんの相手は伊吹が良かった。大体次郎ってなんのためにいたのか最後まで理解できなかったけど、こんな役のためではないことは確か。
不思議なお話。樹木の妖精が、主人公の男子高校生に恩返しのため出現する。周囲の只人にも妖精は見えるので、大騒ぎ寸前になったりと物語は進むのですが、主人公の幼馴染みのまどかちゃんの描写も多くて、先にまどかちゃんに感情移入しちゃう。まどかちゃんの恋心が見え隠れして、木の妖精のこいしちゃんに嫉妬してしまいます。長十郎もモノにこだわりが強く、捨てられず、見つけられず、部屋も汚くて、強い特性の男子だな、とは理解できるのですが、周囲への気遣いや理解があまりなくて、魅力的な主人公には思えなかった。こいしちゃんの恩返しの理由とか、まどかちゃんの幼い頃からの後悔の念が明かされるまでの描写は、もう少し解りやすく丁寧にして欲しかったな。よくわからないまま、終わりました。
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こいしちゃんがどうしても好きになれなかったです。そしていまいちこいしちゃんと長十郎の絆や繋がりを強く感じることが出来ず。。。人間と自然のものは別に生きるべきというか、異種間をどうしてもくっつけたいんでしょうが、なんか無理矢理感が否めません。自分の周りでずっと自分を支えてきてくれた人たちを大事に、というメッセージのほうがよほどしっくりくる。長十郎じゃないとしてもまどかちゃんの相手は伊吹が良かった。大体次郎ってなんのためにいたのか最後まで理解できなかったけど、こんな役のためではないことは確か。