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ほのぼのしてます。エロどころか、恋愛のお話ですらないですね。でも、可愛く「家族」してるのが、ほのぼの伝わって来ていい感じ。でも、もうちょっと恋愛要素も入れて欲しかったなぁと思います。
恋だとか愛だとかは抜きにして、ただひたすらの「大好き」で成り立つ三人。かつての同級生を、男友達として受け入れて家を行き来する平岩はリアルで、一般的な「男同士の付き合い」は不得手であろう椿でも、史生を交えていたからこそ、うまく馴染んで溶け込めたのだろう。平岩がいつか性的に椿を意識する日がくるとは思えないが、椿だってそんなことは夢にも思っていないはず。ただ大好きな二人とずっと一緒にいたいだけ。そして平岩もまた、椿のいない毎日は考えられない。平岩にとって椿はもうとうに家族で、そんなふうに平岩の腕の中に史生と一緒に抱えられて椿も幸せ。不可思議だけれど羨ましいほどの仲は、「性」という生臭さがなければ意外と成立するものなのかもしれない。ただ、これをBLといっていいのかどうかはまた別の問題で、ヒューマンドラマとして☆五つ。とはいえ「お月見の夜」の平岩には私も魔性を見た(笑)
最終話の多幸感がすごすぎてたろくんと同じように胸いっぱいで苦しくなりました....!この作品に出会えて良かったです本当に幸せ
最後にそうか好きなんだ、と気づいてもいつもと変わらずふわふわと楽しそうな主人公。今まで築いた信頼関係は家族に近いものがある。側から見たら変な関係でも、本人達には大切で大事な関係。大切に育んで欲しいな。
カントリーダイアリーから来ました。なんだろう。そんなつもりなかったのに、他のマンガ読んでも、ここまでじゃなかったのに、涙が出てしまった(照笑)。感動……とかともちょっと違うような、嬉し泣き?みたいな。花火の仲直り。そして最後はちょっとグッと来てしまいまして。「そうそう。そんなことあったよね」って。優しい作品です。こういう作品が苦手な方もいると思います。でも、優しい作品を読んで、優しい気持ちを分けてもらって、優しい時間を過ごしたい方にはオススメです。読んで良かった。
「椿びより」では、平岩の気持ちがかすかにしか感じられなかったけれど、こちらではもう少しわかりやすい。自分のお見合い話をきっかけに、椿のいない将来について考え、自分の気持ちをはっきりさせようとする平岩。椿も、平岩とのちょっとした出来事に「カァァァ」と動揺しながら、「好き」を何度か確認している。数々のエピソードの中でのハイライトはなんと言っても、史生ちゃんが椿に宛てた年賀状と、駅のプラットフォームで椿が偶然出会った女性との会話でしょう。どちらも椿と平岩と史生ちゃんがこの先も一緒に楽しく暮らすことを予言するかのようです。そして、椿が振り返る3人の出会いからの日々。史生ちゃんの成長ぶりと重ね合わせて、椿と平岩の関係の深まりをおさらいできます。「びより」と合わせて是非。
もともと書籍の方で購入していたのですが、手軽に携帯でも読みたかったので電子版も購入しました。たくさんの方が同じことを書いていますが、椿びよりもセットで読むことをオススメです。日常のほのぼのした描写が好きな方にはBLなどジャンル関係なく楽しめる作品なのでたくさんの方にオススメしたいです。
前作の椿びより、本作共にほのぼのして癒されます。史生ちゃんがいい味を出しています。結局両思いなのか片思いなのか不明のまま終わっています。続編あるのかなと思ったのですが、本作発行が10年前…。続編が読みたいです。
ほのぼのー!!!読むとほっこりします。BLかする程度ですが、いい関係性ですねぇ。前作よりは気持ちの面でちょっと進展?
凄く好きです。前作も癒されましたが今作もめっちゃ癒されたー。たろくんも相変わらず可愛いし史生ちゃんも可愛いな。史生ちゃんの成長も微笑ましい。気持ちが優しくなれる作品ですね。大好き。
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ほのぼのしてます。エロどころか、恋愛のお話ですらないですね。でも、可愛く「家族」してるのが、ほのぼの伝わって来ていい感じ。でも、もうちょっと恋愛要素も入れて欲しかったなぁと思います。