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大切な身内の死をいくつも経験し、それによって新たに人を愛することに臆病になったヒロインが、ヒーローを愛していく過程のお話です。ヒーローの持つ会社の問題が絡み、ヒロインを疑いつつ、実際に遭うと段々と彼女は悪くない!となるわけですが、それなのに一部残る猜疑心で色々仕掛け、絆が深まってきたところにバレて普通以上に裏切りを感じるヒロイン。著者のストーリーにありがちですが、ヒロインの頑なさと、バレてもわかってくれるだろうと事を軽く見るヒーロー、駄目ですね!まあ、ストーリー展開は好きだし、ヒーローも自分でも分かってなかった自分の事を知り、ヒロインを大切にしていきそうだから、4.5くらいですね。
*リンダ・ハワードのヒーローには、野性味が前面に出たタイプが結構いますが、本作のヒーローは、心身の逞しさを都会的な洗練で包んだ大都会の実業家で、ヒロインの方が、美しいながらも、飾らず素朴、というタイプです。ヒーローは、ほぼ全てにおいて有能で、人との関係においては礼儀を大切にし、女性に対しては、喜ばせることを喜びとして労を惜しまず…、と相変わらず完璧かと思いきや、愛情に無自覚な困ったさんで、その点では平凡なハーレクインヒーローと同列です。*巧さで星4にしますが、ストーリー(設定?)は3かな。普通ならそこまでこじれない誤解を長引かせ、酷くするを話の前提にしてしまったために、無理が生じています。ヒロインの困ったことを親しい人に相談せずに1人で処理しようとするところも、誤解を拗らせるためでしょうが、魅力を減じます。賢い人は、悪いことほど早く信頼できる人に伝えて状況を改善します。つまり、賢く行動力があるという設定のはずのヒロインの行動が、誤解を無理に長引かせるために、愚かになってしまい、ヒロインに共感しにくくなっています。心の強いところは魅力的なので、残念です。
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大切な身内の死をいくつも経験し、それによって新たに人を愛することに臆病になったヒロインが、ヒーローを愛していく過程のお話です。ヒーローの持つ会社の問題が絡み、ヒロインを疑いつつ、実際に遭うと段々と彼女は悪くない!となるわけですが、それなのに一部残る猜疑心で色々仕掛け、絆が深まってきたところにバレて普通以上に裏切りを感じるヒロイン。著者のストーリーにありがちですが、ヒロインの頑なさと、バレてもわかってくれるだろうと事を軽く見るヒーロー、駄目ですね!まあ、ストーリー展開は好きだし、ヒーローも自分でも分かってなかった自分の事を知り、ヒロインを大切にしていきそうだから、4.5くらいですね。