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サスペンスのようなホラーの様な、怖くなく読めました。
取り敢えず1巻を48時間レンタルで読んでみました。ホラーと言う程の恐ろしさはないのですが、それがかえって不気味なんです。なぜって…美術品ってそんな事があっても不思議じゃないって思えたりしているからです。芸術家が命を削るように思いを込めて創作しその作品に魅了される人がいて、さらには時に信じられない価格がつき多くの人の元を渡り歩きながら長い時間を存在する物…。1巻のラストにとてつもなくいわくが有りそうな絵画が出てきて…気になる…( ̄〜 ̄;)此れは私に2巻を読めって事でしょうね…。悔しいけどレンタルします。(´д`|||)
楽しかったです。美術の批評でよく「作品の自己主張」などという文言が使われますが、このお話では美術品が文字通り自己主張している(笑)。見る者に感応して動き出す絵、このあたりの感覚は、美術好きで美術館にもよく通う人なら誰しも感じた事があるのではないでしょうか。美術の鑑賞とは、孤独なようでいてそうではないのです。また、「いわく」が作品そのものに内在するばかりではなく、所有者の事情や展示の仕方等にも範囲を広げていたのが、いかにもありそうで面白かったです。最終的に帰着する「いわく」の真相は一応提示されますが、本当にそれだけかな?と疑い、想像を巡らせる余地があります。その点で、ミステリとしては不完全かも知れませんが、単なる美術好きな読者としては、完全に解決してしまうと面白くない(笑)ので丁度良い曖昧さ加減です。こんな賑やかな美術館、行ってみたいなあ。人物の絵は正直言ってあまり好みではなかったのですが、雰囲気や美術品そのもののイメージは良く伝わって来て、次第に気にならなくなりました。3巻とコンパクトに纏まっているので、読み始めるのに抵抗が少ない所もありがたかったです。
いわくつきの美術品を扱う美術館とその館長、そこに関わる事件を追う刑事の織り成すミステリー。純粋なミステリーではなくて、オカルト寄り。怖いとかじゃなくてふわっとした不思議な雰囲気です。謎解きに若干物足りなさを感じなくもないですが、サンプルを見て絵が嫌いじゃなければオススメします。
青年漫画のジャンルだったので、怖いかと思っていましたがミステリーものだったので思いの外読みやすかった。話も曖昧ではなく解決して終わるので変なストレスもなく読めました。
作者買いしました。それぞれのお話にひきこまれました。たったの3巻で終わるのが勿体ないな〜、もっと読みたいなと思いました。刑事の三木さんが担当していた未解決事件は結局結論は出ないのかな?結局強引に入手したかどうかの捜査は辞めたの?など、気になることがいくつかありました。スピンオフがあってもいいなぁと思うくらい三木さんと金子さんが好きになりました。石丸さんは面倒だけど話を引っ張ってくれる存在だし。陽菜ちゃんがどんな日本画を描いているのかも気になりました。
美術館って不思議な空間だと思います。作者の作品に対する想いや色んな感情が詰まっていて、見ていて飲み込まれそうになるというか。この漫画はまさにそんな感じだな、と思いました。
面白かった〜〜!絵のタッチと美術館の雰囲気がすごく合ってた気がする…
面白かったですが800円は高かったかな。読み返しはしないので48時間で半額があれば読者が増えそう。
妖もの好きの私は満足。それぞれに事情や後ろ暗いところや複雑だったり暗い感情があって救われたり、最後の最後に20代らしい感情があったんだなと人間らしさを見られました。ファンタジーというか妖しい世界があってこその物語だと思うので、よかったと思います。何気に悪いひとがあまりいないからかよかったよかったとなりました。
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サスペンスのようなホラーの様な、怖くなく読めました。