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津雲先生の「緋の婚礼」がよかったので、こちらも購入しました。異国の話もありましたが、やはり日本(特に昔の日本)が舞台だと絵柄にぴったりはまります。悲しい結末のなかにもなんともいえない余韻があり、また読みたくなります。
津雲先生の作品が大好きです。もっともっと詠みたかったなぁ。先生のご冥福をお祈り申し上げます。
人間はどうしてこうもいろいろなものに縛られるんだろう。手放せば幸せになれるかもしれないのに。そんなことを考えさせられた一冊。
津雲作品が大好きです。これもあっという間に読み終わりました。
津雲先生の作品、しばらくぶりに見ました。映画化されても不思議ないものばかりで感激してしまいます。
2番目の作品が一番目根が深そう。話の終わりが始まりになっているからでしょうね。1チケットなのでお手軽に読めます。
キャンペーンと題名がすごく気になって、1チケで読んでみた。結構満足。1話目の「座敷牢の女」が話の完成度・読後感がいいが、2話目の「秋の月影」の方が好き。「秋の月影」のヒロイン千代の芯の強さと暗さにすごく惹かれた。尽くしても尽くしても、本当に振り向いてほしかった相手に振り向いてもらえず、幸せとははっきりと言えない中で生きていく姿に、健気さと怖さがあって良かった。結末が何となく暗く、ヒロイン千代と慎之介の仲を連想させるような次世代の終わり方に余韻が残る。絵は古臭いが、時代状況や登場人物の心理描写をしっかり描いた良品だと思う。
見たことある絵柄だなって懐かしくレンタル、どのお話もドラマ化出来そうな完成度ですこんなに綺麗にまとめられるものなんだって感心しましたが、少し綺麗すぎるかも?
津雲先生ご逝去を知り久しぶりに作品を読みたくなりました。表題作は戦前ならではの身分違いによる悲しい親子のお話しでした。我が子と無理矢理引き離された母親の切ないストーリーに心が締め付けられました。
絵がキレイでさらっと読めます。三話の短編になってますが、それぞれ考えてさせられる内容になっていますね。
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津雲先生の「緋の婚礼」がよかったので、こちらも購入しました。異国の話もありましたが、やはり日本(特に昔の日本)が舞台だと絵柄にぴったりはまります。悲しい結末のなかにもなんともいえない余韻があり、また読みたくなります。