レンタル51万冊以上、購入135万冊以上配信中!
指定したジャンルは検索結果に表示されません
年齢確認
読みはじめは、大分絵が荒いなぁ、などと思っていたのですが、読み進めるうちに心が揺さぶられ涙が出ていました。病気の重篤さ、凄まじい闘病、後遺症の深刻さと、それと向き合い漫画を描いた作者の強さに感服します。作中のエピソードに出てくる馬の絵、本当に強くて優しくて素晴らしい絵だと思いました。
おもしろおかしく描かれていますが、本当は重い病状の深刻さや情景、その感情が伝わってきます。読みごたえがありました。ただ、チケット少なめの試し読み的な購入方法がないのが残念だったので、☆は4つで。
何度読んでも泣けます。 ギランバレーという病気は初めて知りました。 かなりデフォルメされて書かれていますが実際は想像を絶するほどの大変さだったのだろうと思います。 24時間痛みや吐き気に苛まされるのはどのような辛さなのか本当に想像もできません。 絵が描けるようになるまで4年、漫画が描けるようになるまで6年、必死のリハビリの結果としてこのマンガが出来上がっています。 涙なしには読めません。 作者さんのこれから益々のご活躍ををお祈りいたします。
辛い病との闘いをここまでコミカルにして描いてくれた作者さんの読者への配慮に脱帽です。自分が辛い状況にいるのに、周囲の人の支えに気が付き、それを感謝って中々できないと思います。隣の病室の人のエピソードのようになるのが逆に普通というか、仕方がないのではないかと。作者さんの絵がTくんの心を動かす動機付けとなった場面は、人間の心と体のつながりの不思議さを見せてもらいました。これからもどうか無理なく楽しく描き続けてください、ありがとうございました。
突然難病になるというのはショックだったと思います。本当に絵が描けるようになってよかったですね。
大変な闘病だと思うんですが、力強い活力があって身構えずに読めました。お父様の描写も笑ってはいけないと思いつつ、つい笑ってしまうエピソードもあって。読むと前向きな気持ちになれます。
私も今年、神経内科で入院したので、多くのギランバレーの患者さんとお話しする機会がありました。比較的軽めの症状の方もいれば、重症の方もいらっしゃいました。もし私が作者様と同じく重症のギランバレーだったら、耐えられるか?と考えた時、不幸なことを考えてしまいました。お馬さんの絵のシーンでは感動して泣いてしまいましたが、体調が優れていなくても、患者さんの心を打つ絵を描いて喜んでもらえたという、そのことが心の支えとなり、少しずつ回復されていったのかもしれませんね。
現在ギランバレー症候群で入院中でこの病気について調べていたらこの作品に出会いました。私は運動神経が壊れてしまって発症してみるみるうちに身体が動かなくなっていきました。その中でも呼吸がどんどん苦しくなって来てからは死の恐怖で毎日泣いていました。作者様の気持ち、ご両親の気持ちを自分と重ね合わせて読ませていただき涙涙でした。これからの治療にあたり勇気をいただけたので病気の人もそうでない人もこの作品を読んで心の栄養に繋がってほしいと思いました。
前にテレビでたむらさんの事を拝聴したの思い出しました。読ませて頂いて感動しました。
お笑い要素をふんだんに取り入れつつ、さらっと描かれていますが、壮絶な闘病記です。笑えて泣けて、読み応えは充分。回復までは本当に大変だったことと思います。作者さんの生きる力は素晴らしい。次作にも期待致します。
レビューを表示する
読みはじめは、大分絵が荒いなぁ、などと思っていたのですが、読み進めるうちに心が揺さぶられ涙が出ていました。病気の重篤さ、凄まじい闘病、後遺症の深刻さと、それと向き合い漫画を描いた作者の強さに感服します。作中のエピソードに出てくる馬の絵、本当に強くて優しくて素晴らしい絵だと思いました。