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レビュー一覧

家族が片づけられない

5点 4.0 63件
  • 4点 5
    19
  • 4点 4
    16
  • 4点 3
    7
  • 4点 2
    2
  • 4点 1
    2
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  • 2017-09-20
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    片付けで気付いた家族の問題を分析しているが、大の大人が3人働き、独立した長女(作者)が仕送りしてなお長女に無心を繰り返した上借金を重ねる家族は、ゴミ屋敷を作る生活習慣以上に大きな問題を抱えているはずなのにそれを描いていない。作者も再独立しても家族と縁を切れない結末で、読後モヤモヤが残る。

  • ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    メンタルを崩して久しぶりに帰った実家は汚屋敷でした…綺麗好きな作者vs片付けられない家族が繰り広げる、仁義なき戦い。家が綺麗になれば運も良くなるはずが、蓋をしていた家族の淀みが毒出しのごとく溢れ出す。これは単なる掃除ハウツーものではない。掃除を通して家族との関係を見つめ直すストーリー。この家は本当に綺麗になるのか?はたまたそれぞれの家族の行く末やいかに?

  • 2018-07-30
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    なかなか興味深い内容です。汚部屋理由は人それぞれであり、解決、心の問題もそれぞれ。考えさせられます

  • 2017-06-29
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    序盤を読んで、よくある掃除ハウツーかと思いきや、中盤から後半は「片付け」と「家族」の関係が描かれる。よく考えると結構ヘビーな内容もあるのですが、作者の書き方が淡々とシンプルなので、重い気分にならずに読めました。私も家族のものまで良かれと思って片付けるほうなのですが、その行為についても考えされられました。片付け=善ではないな、と初めて思えた本です。

  • 2017-06-09
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    我が家はこの著者の家までの汚部屋ではありませんが、昔は汚部屋でした。私はそれが嫌で嫌で仕方なく、著者の様に掃除をしていました。が、私自身も片付けることに疲れ、今は適度にやっています。片付ければ好転するかも!とやっている内は変わらない。汚部屋が嫌いで、でも自分しか片付けない!という人が読んでみたら色々考えさせられるのでは?と思います。「物がある=豊か」ではないと、この頃は謳う思想も出てきていますが、本好きな人に陥りがちな「言葉に惑わされる」そんな場所にいる人は読んでみたら良いと思う。この本の感想に「笑える」に投票した方がいる様ですが、そう評価できる人は本当に幸せな生活をしているのだと思えます。嫌味ではなく、心から健やかで羨ましく思います。著者は鬱になり、最後そんな鬱を捨てることなく自分の一部として扱い新たな道を進んでいます。「自分の中の捨てたい」が必ずしも幸せでないと知っている。そんな姿と、母だから、姉だから、弟だから、妹だからと人は勝手に役割に理想を求めて押しつけて強要しがちですが、それがどんなに危険な事なのか、幾ら文章で読んでも理解出来なかったことが腑に落ちました。私にとっては☆5。似た様な場所で苦しんでる方にはお勧めします。それ以外の方は、似た様な人が周りにいて理解したいというこであれば、参考になると思います。基本、電子ではBLしか読まないのですが、読めて良かったです。著者に心から感謝したい。

  • 2018-05-13
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    部屋を片付けると言うことが、心の状態と直結しているという件。なるほど、思い当たる節があります。私自身、一人暮らしで好きなように部屋を片付けられる事でストレスが減りましたが、実家に帰るとイライラします。同居してない短いと期間なら大丈夫ですが、同居するとなると筆者様の様になる事も容易に想像出来ます。人の物に触るのは心に触る事。言い得て妙ですね。

  • 2017-10-06
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    最終的に答えはこれ、と描かれないところが、この作品の良いところだと思います。作者のおっしゃるように、人生においては完全に解決できるものなんて少なく、むしろかなりのものが不完全な状態。そういった状況のなかで、少しでも心安らげる場所、瞬間があればいいなぁと思いました。良作です。

  • 2017-08-26
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    また「汚部屋ネタ」の漫画かしら?と、軽い気持ちで読み始めたけれど、読み進めるうちに、自分と重なって泣けてきました。自分は掃除が大好きで、自分が居心地良くくらしたい。でも、実母は掃除が下手で、だらしないのに、「私は忙しいんだ!!」といつもキレてる。実家を離れた後も、家に顔を出すと掃除をしていた。でも、所詮他人の家。自分の心の落ち着ける場所は、自分でしか作れない。痛みを抱えながら、聡明な作者さんに、穏やかな時間が流ますように。

  • 2017-11-11
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    片づけられない…ままなのか。続きが気になるけどどうなのかな。

  • 2018-07-25
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    つい最後まで読みましたが、汚部屋系漫画の中ではつまらない方だと思う。主人公の描き方に魅力がない。いつもブスッとしていて、女性的な魅力が全くない。女性漫画家がやや自虐的に自分を表現しがちだが、読んでいて共感しにくいし、キャラとしても魅力を感じることができない。出てくる家族もなんだか少しも救いがないし。とにかくイマイチ。、