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ずーっとシリーズ読んできました。ホホホなニョーボさんがどのように闘病して、そしてお別れの時が来るのかが書いてあり、かなり悲しい内容でした。笑いのある漫画の本の中では、かなり生々しく、行き場のない悲しみに包まれます。しかしファンとしては、ニョーボさんの最後までが読めてよかったなと思います。
昔、読んでた「よしえ」さんが、亡くなったのを知ってショックでしたが、天国ニョーボは、暗い内容を明るく描けていると思います。「よしえ」さんは、本人が一番つらいと思うけど、明るく過ごしていて、人間できてるなあと思いました。
続きが気になります。ポップな雰囲気にしてありますが、内容はとても濃く、ご主人、家族の深い愛を感じます。
切ないけれど、あたたかい夫婦そして家族の物語。その時が来たら、自分はどうするんだろう?どうしたいんだろう?という事も考えさせられる作品でした。
昔、作者のファンでよしえさんも読んでました。偶然よしえさんの訃報を知り購入しました。かなり詳細に状況を書いていて、家族介護を考えてる方の参考になると思います。
作者の苦しみが伝わってきて、こちらも苦しくなります。しかし、こんなにも愛しい人と夫婦になれたことは、紛れも無い幸せだったと言えるのでは。現実は突然無慈悲になります、いつ自分が作者の立場になるかわかりません。心構えをするという意味で、一読の価値があると思います。
よしえさんシリーズがずっと好きで、親が買っていたので小学生から読んでました。雑誌ではなく単行本を見つけたら買うスタイルだったので最近漫画でないなー、と思っていた矢先にこれを発見してすぐに読みました。このホホホなニョーボは実在する....のよしえさんがまさか...と悲しくなりました。ダンナの後悔、こうであったらいいのに、という気持ちが伝わり心が苦しくなります。
須賀原先生の作品には、なくてはならない存在のよしえさん。とても楽しくて素敵なご夫婦と家族に何が!と思い拝読しました。もう、切なすぎます・・・。家族の大きな愛を感じました。
ずっと好きな漫画でした。アニメ化にもなりましたよね。 泣きながら読みました。
最初はフツーのギャグ漫画で時々読んでましたが途中で闘病記にシフトした段階で完結してから読むべきと判断し、先ほど全巻一気読みしました。ああ、恐らく身内に患者がいる方ならみんな体験するというか、絶対思うだろうなあ、と。よしえサンからの読者としては遠い親戚みたいな気持ちというか、なんとも哀しくなりました。須賀原先生もよく描ききったと思います。よしえサンのご冥福をお祈りします。
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ずーっとシリーズ読んできました。ホホホなニョーボさんがどのように闘病して、そしてお別れの時が来るのかが書いてあり、かなり悲しい内容でした。笑いのある漫画の本の中では、かなり生々しく、行き場のない悲しみに包まれます。しかしファンとしては、ニョーボさんの最後までが読めてよかったなと思います。