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レビュー一覧

その女、ジルバ

5点 4.7 384件
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  • 2019-02-24
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    戦前のブラジル移民の歴史、よく調べられているなぁ〜と感心しました。初めて知ることばかりでひきこまれます。軽いタッチのコメディかと思いきやジワジワとベビーな内容になっていきます。戦中戦後の話に興味がある方はぜひ。

  • 2018-01-29
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    続きが気になる漫画です。歴史的な物語も含まれて、何度読んでも飽きません。こんなバーが存在していたら常連になっちゃいそう。

  • 2017-06-06
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    有間さんはいい意味で絵が昔から変わらないですね。40歳で超若手、ひよっこのあららを人生の酸いも甘いも苦いもしょっぱいも経験してきたお姉様方が優しく見守りつつ、笑いも涙もありながら、今回のこの作品は特に何かを伝えていこう、引き継がれてゆくものをしっかり次の世代に渡そう、という意志を感じます。じつは移民関連の章は自分は苦手で有間さんらしくない気が最初してました。ただ、ここがおそらく作者さんが最大に伝えたい、引き継がれてほしいと思い表現した部分なんでしょう。重い話が続くとふっとまた有間節の息を抜けるところが出てきて絶妙かなーと思います。次巻がいま1番楽しみな作品です。

  • 2018-03-11
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    40代を明るく楽しく前向きに過ごそうとしている女性にお勧めの本です。主人公がてきぱきと仕事をこなす姿も好感が持て、「私も頑張らなくちゃ」と思わせてくれます。ブラジル移民のエピソードは漫画だと読み飛ばすことなく時間をかけて読ませていただきました。本当にいい作品です。

  • 2017-01-29
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    主人公と重なる部分が多く、仕事で悩んでいたことが、すこし楽になりました。ブラジル移民の話が印象深いです。現在3巻までなので、はやく続きが読みたい。

  • 2017-06-03
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    内容が、絵柄からはちょっと考えられないくらい深い。「一人ひとりが劇的な人生を生きている」ということを描いている。ブラジル移民の勝ち組のこととか、時代に埋もれて知られていない戦後史を知れるので、図書館においてほしいくらい。設定的に難しいけど。高齢になるまでの人間関係から言うと泥沼になってるかもしれない老人たちがかくしゃくとして豪気に笑っているのが、こんな風に年を取れるかもしれないと希望を与えてくれる。

  • ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    他の方も書いているとおり、設定は非現実でファンタジーですが、アラフィフのおばばには読んでてエールを貰える漫画でした。画は粗いし上手いとは言えないけど、漫画の基本である人物の描き分けは上手いし、笑えるところは笑えるし、独りよがりでない安心感があって味があるので嫌いじゃありません。「愛」を感じる大人の癒し系漫画。

  • ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    コミカルな絵柄の表紙からは想像できないほど深くて心にしみる作品でした。ブラジル移民の家庭に生まれたジルバが、家族も財産も一切合切失くして日本にたどり着き、地獄から這い上がって得た新天地は、その後幾多の女たちを助けて、数十年を経て冴えない四十女アララが思い切って飛び込んだ世界につながります。どんな境遇にあっても笑顔を捨てなけりゃひとと出逢えて元気になる。。。そう心から思える作品です。読んで絶対後悔なし!!

  • 2019-02-16
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    久しぶりに手元に置いておきたい漫画と出会えました!声出して笑えるし、深いし、老いていくことの葛藤と共感、癒しもある…。読みながら気付きを与えてくれ、作者がきちんと読者に寄り添っているような作品と思いました。

  • ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    1巻無料で読んでから一気に3巻まで借りて、その後の4巻を待つのが辛かった。続きが気になって気になってしょうがなかった。5巻完結おめでとうございます!!そして最後まで、色々と間に合わない『白浜さん』。めっちゃキーパーソンみたいに伏線バリバリっぽいのに、ブラジルでの情勢を語るキャラだった・・・もったいない・・・超もったいない・・・ってかシロちゃんのお父さんってダレ?結構語り残し多くない?『ジルバママ』の半生と『くじらママ』の半生、オネエ様方の若かりし頃のエピソードって、『オールドジャックアンドローズ』店の来歴にまつわる、店の人たちの話で〆なのかな?その後はアララ単体かアララと店の話で続きないかな〜 途中、福島の話やブラジル移民の話が入って、ジルバママの半生を語るのは必要かもしれないけど、ちょっとそっちに話を持っていきすぎなんじゃあ?と思ったり、くじらママの若い頃の話の話で戦後の暗い部分とか、アララの弟夫婦の話、漠然とした未来への不安を感じてる甥っ子の話いるか?と思わなくもないけど、完結してみれば全部が巡り巡ってアララの不安や店への、会った事のない『ジルバママ』への愛着を表してる気がして納得した。