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1巻のみ読了。過敏症の妻を持つ夫の目線で描かれている。メカニズムが分からず、治療法も手探りの中、戸惑いながらも暖かい気持ちで妻を支えている様子が、多少はフィクションかも?と思いながらも好感が持てた。悲壮感たっぷりの闘病記だったら、辛くて読めなかったかもしれない。妻の個性が強くて、過敏症でなくてもマンガのネタになりそうな人だと思った。
大変な病気だと思いました。生活環境の見直しを深く考えます。
すごく興味深く読ませていただきました。アレルギーだけではなく、共感覚的なモノや、もしかしたら生まれつき脳の作りが個性的なのかな??とも感じたり、幼少期の家庭環境のせい?とも感じる部分もあり色々考えさせられます。色々な病気がありますね!
世の中には、色々な方が、助け合って懸命に生きていると、改めて分かる本です。オチや感動は含まない、レポートのような話です。
この本を読んで、過敏症という病気を知りました。本当に怖い、一人では生きていけなくなる病気だと思います。過敏症が辛くて、自殺してしまう人がいると作中にありますが、納得です。もし自分が過敏症になって、しかも重症化したならやはり自殺を選ぶでしょう。なので辛くても、苦しくても、自殺を選ばない奥さんはとても強いと思うし、奥さんの生きる原動力になっている旦那さんの存在も大きいです。夫婦の絆がすごい!そんな感想をもちました。
複合汚染の大変さを感じます。いつ自分や家族がなるかはわかりませんが、みんなに心地好い世の中になっていって欲しいと思いました。
化学物質過敏症の妻を持つ漫画家さんの発症から症状が落ち着いて診断がつくまでの記録です。私も手術するような病気したことがありますが、家族には理解してもらえず、怠け者扱いされたこともあったので、妻さんが義母にイジワルされるのはちょっと思い出してつらかったかな。漫画家の夫さんの献身には頭が下がります。私も、化粧品や洗剤、柔軟剤の香りはだめなので、病気を発症しないように、自分の身体に入る物に気を付けたいと思います。
保健の教科書にして欲しいくらい素晴らしい本です。 私も近い症状に苦しめられてます。周りの人に話しても、匂いに弱いと誤解され無香料のものを使われ、悪化したり。でも、これを読んでもらったら、誰でもなる、精神疾患ではない、とわかってもらえました。重症化からまだ1年半なのでなかなか外に出られませんが対処法がわかって前より楽になってます。絶対花粉症の様に増えるので、重症化する前にみんなに生活改善してもらう為に必要な本です
面白かった。高かったけど買ってよかったです。男性らしい、理論的な視点で描かれていました。
これは本当に大変な問題だなと思いながら、誰にもおこりうる内容で考えさせられました。
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1巻のみ読了。過敏症の妻を持つ夫の目線で描かれている。メカニズムが分からず、治療法も手探りの中、戸惑いながらも暖かい気持ちで妻を支えている様子が、多少はフィクションかも?と思いながらも好感が持てた。悲壮感たっぷりの闘病記だったら、辛くて読めなかったかもしれない。妻の個性が強くて、過敏症でなくてもマンガのネタになりそうな人だと思った。