レンタル52万冊以上、購入136万冊以上配信中!
指定したジャンルは検索結果に表示されません
年齢確認
化学物質過敏症は突然強い症状が出たりして難しい病気なんですね。たくさんの症状が出てる奥様の日常が描かれていますが、やはり治療あっての闘病記だと思うんです。まずは病院へ行って専門家の指示や検査などをするべきではないでしょうか。対処療法だけでは難しいと思いますし、血液検査やアレルギー診断などの必要性も強く感じました。一巻しか発売されていないのでこれからあるのかもしれませんが…。
過敏症は、大変なことと思うけど。うざい奥さん。病院行かないで海外療養にいくのは理解できない
気が付かないだけで周りには沢山の科学部質が漂っている、という身近問題なので興味深かったです。家族間の話も入っていて読み応えありました。
初めて知った病気でした。私自身も二十代の時に難病指定の病気を発症し、様々なアレルギーと闘っています。家族や友人でも辛さを完璧に理解してもらうことは難しく、二十代の時はそれが原因でうつ病にもなりました。著者の妻の方は私なんかよりもずっとずっと辛い思いや苦しい思いをされているのに、明るさを忘れず生活をされているのが凄いと思いました。献身的で理解のある伴侶を得ること、これが無かったらもしかしたら違う道を歩まれていたかもしれません。この様な病で苦しまれている方や、そのご家族が居ることを知ることが出来るきっかけになりました。
他のサイトのレビューでも評価が悪いようですが、わたしには未知の病として興味深く感じられました。懸命に対策していらっしゃることが伝わってくる内容です。
ほんとにこんな病気があるのだろうかと思いながら読みました。自分の知らない病気で辛い思いをしている人がいるというのを知れた点ではよかったです。
1巻のみ読了。過敏症の妻を持つ夫の目線で描かれている。メカニズムが分からず、治療法も手探りの中、戸惑いながらも暖かい気持ちで妻を支えている様子が、多少はフィクションかも?と思いながらも好感が持てた。悲壮感たっぷりの闘病記だったら、辛くて読めなかったかもしれない。妻の個性が強くて、過敏症でなくてもマンガのネタになりそうな人だと思った。
大変な病気だと思いました。生活環境の見直しを深く考えます。
すごく興味深く読ませていただきました。アレルギーだけではなく、共感覚的なモノや、もしかしたら生まれつき脳の作りが個性的なのかな??とも感じたり、幼少期の家庭環境のせい?とも感じる部分もあり色々考えさせられます。色々な病気がありますね!
世の中には、色々な方が、助け合って懸命に生きていると、改めて分かる本です。オチや感動は含まない、レポートのような話です。
レビューを表示する
化学物質過敏症は突然強い症状が出たりして難しい病気なんですね。たくさんの症状が出てる奥様の日常が描かれていますが、やはり治療あっての闘病記だと思うんです。まずは病院へ行って専門家の指示や検査などをするべきではないでしょうか。対処療法だけでは難しいと思いますし、血液検査やアレルギー診断などの必要性も強く感じました。一巻しか発売されていないのでこれからあるのかもしれませんが…。