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化学物質過敏症という、聞き慣れない病気になった奥さまと、支える漫画家の旦那様のお話。ノンフィクションです。このような病気を知らなかったわたしも、読みはじめは『生い立ちに恵まれなかったトラウマからくる精神疾患かな??』くらいに感じていたのですが、違いました。周囲からの無理解により、闘病は本当にお辛かっただろうと思います。レンタでは1巻しかなかったので他サイトで最終巻まで買いましたが、2巻以降は更に辛い状況となります。そんななかで、奥さんのことを信じていつも寄り添う旦那さまの優しさに心打たれました。夫婦とはかくあるべきだと思いました。
タイトルから作品の内容が気になって試し読みをしてみたら、かびん=過敏と分かって興味を持ったので購入しました。以前、化学物質過敏症の方の生活を特集したテレビ番組を見て、その生活ぶりに衝撃を受けて当事者の方に同情したのですが、本作品では、作者さんの奥さんの生い立ちについて気の毒に思う部分もあったのですが、体調がどんどん悪化していくのは自らのそれまでの不摂生と稚拙な判断が招いた結果なんじゃないの?と少し冷めた気持ちになりました。専業主婦になったにも関わらず値段を見て買い物したくないとか、旦那さんに買ってもらった高価な下着を惜しげもなく捨てるとか、病気を理由に自分にだけは随分と遠慮なく旦那さんの稼いだお金を使える人だなぁと、若げの至りなのか年の差婚で甘えているのか、その自分勝手さ加減に呆れました。
全3巻読みました。化学物質過敏症の妻とそれを支える夫の闘病記録マンガです。ケミカルな物への反応は個人差があるので周囲の理解を得にくいと思いますけど、旦那様のご両親の無理解にイライラしました。病気という事情を抜きにした、単なる嫁いびりだったのかもですけどね。奥さんの生い立ちなども描かれていて、弱い立場におかれた人に理不尽を強いるのは他人より身内のほうかもしれないなぁと思いました。このご夫妻が根気よく艱難辛苦を乗り越えてくれて、ホント良かった。寛解できる病だと思ってなかったので、勉強になりました。
奥さんが気の毒過ぎて、胸が痛みました。実の家族も、姑も鬼だと思う。大変な思いをして生きてきて、その上こんなにも大変な病気の発症。それでも相手を思いやったり、笑顔を見せたりする奥さんはすごい人です。ラストでは緩解に向かっているようで本当に良かった。旦那さんの献身には頭が下がります。これだけの行動力と優しさで寄りそえる、旦那さんもすごい人です。漫画で読めることで、化学物質過敏症というものがどういうものか、リアルにすんなりと入ってきます。今現在苦しんでいる方々の救いにもなるだろうし、周囲の人に理解を深めてもらうきっかけにもなる。そして、何より他人事と切り捨てられない病気だからこそ、知っておくことは大切だと思いました。たくさんのひとに伝える力のある漫画です。
友達が化学物質過敏症です。これを見てとても参考になりました。
1巻無料で読んで、結末が知りたくて残りも買ってみました。高かったけど、買って良かったです。誰にでも起こりうる本当に恐ろしい病気!でも残りを読み進めていくうち、いろんなことがわかってきます。病院にもちゃんと行かれてます(もっと早く行くべきだったと思うけど)。2巻以降、ご自身の対応やご自身のご家族の対応なども赤裸々に描かれていて、いろいろと考えさせられます。1巻では、奥さんがかなりの不思議ちゃんに描かれているので、共感できない人も多いと思いますが、特にアレルギー持ちの人は読んでみて損はないと思います。
私も使っていた柔軟剤がとてもくさいと感じるようになり、そのうちそれが化学臭に変わっていき、干しているだけで気になるようになり、目がチカチカしだして...今ではその柔軟剤を使っている人が近くにいるだけで気分が悪くなるほどダメになりました。洗剤との組み合わせでなるのかと思ったのでお客様相談センターに問い合わせたけれどその様な問い合わせは今までありませんと言われました。これから先私も奥様の様に溢れることがあるのかな...作者の深い理解と愛情に応援したいです。
とても良い話だと思います。旦那さんがひたすら優しくて良かった。奥さんの家族がクソ過ぎ。理解できないものってそれだけで疎まれるんだと感じた
たまに読み返す作品です。うーん心の状態で実際に痛みや感覚が出る事はよくあるのでなんとも言えませんが、とにかく大変だなと思います。私もパニック障害や思い込みで痺れや痛みが出た事があるので… 実際に有害成分が作用しているのかもしれませんが、まず心と脳の治療が一番だと思います。興味深く読めます。
化学物質過敏症はともかく、電磁波過敏症は科学的、医学的にはエビデンスが薄いといわれています。コンセントや電化製品などが原因、体調不良が起こると言うのはご本人の思い込みの可能性が高いと思います。何か別の原因があるのではないでしょうか。この漫画を読んで化学物質過敏症について誤解をする人が出てくるのではないかと心配になります。
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化学物質過敏症という、聞き慣れない病気になった奥さまと、支える漫画家の旦那様のお話。ノンフィクションです。このような病気を知らなかったわたしも、読みはじめは『生い立ちに恵まれなかったトラウマからくる精神疾患かな??』くらいに感じていたのですが、違いました。周囲からの無理解により、闘病は本当にお辛かっただろうと思います。レンタでは1巻しかなかったので他サイトで最終巻まで買いましたが、2巻以降は更に辛い状況となります。そんななかで、奥さんのことを信じていつも寄り添う旦那さまの優しさに心打たれました。夫婦とはかくあるべきだと思いました。