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三次救急病院医師ですが救急対応に比較的忠実な描写と人間ドラマのバランス、とても楽しく読みました。丁寧な取材の賜物と思います。仰々しい医療漫画が多い中、現場の緊迫感とその中の医師の率直なかつ多様な思いを描いており、秀作です。
2巻の最後が本当に救われない。もう漫画なのにブチ切れそうなくらい救われない。でもこういう子は今、いるんじゃないかと思うと、本当に悲しい。普段の他の話がアツかったり面白かったり、ほのぼのしたり、切なかったりという主人公の設定以外、医療漫画らしい医療漫画。なんで坊主設定を入れたのかっていうのが、ここに現れている気がする。医療だけでなく人間の話。
自分も職業が松本先生と同じく医療関係ですが、読みながら「あるある〜」とうなずきながら読んでました(笑) 読んでて楽しいし、面白い❗仕事の休憩中の楽しみ❗そして、患者さんなどへの対応のしかたについても勉強なってます❗続編が楽しみで楽しみで仕方ないです🎶
凄いインパクトのあるタイトルで、つい読んでしまいました。そうか、仏教国ならチャプレンはお坊さんになるんだな、と目から鱗。しかしそこかしこで「縁起が悪い」と言われている辺り、葬式仏教と化した日本の仏教の現状と、日本人の無宗教な日常生活に改めて思いを馳せました。二足の草鞋は無茶だけど、主人公の人間臭い葛藤と、患者の命にしがみついて離そうとしない姿勢が、仏教の教理と辻褄を合わせて共存している風なのが興味深いです。患者側の人間としては、医療は最後の砦であって欲しいけれども、医は仁術とばかり言っていられないのも理解は出来ます。が、実際に身内や自分がとなると難しいですね。誰か一人が傑出したスーパードクターではなく、救えない患者もバランス良く配しているのが、ヒーロー物語ではない群像劇をリアルに見せている作品です。その分どうしても地味になりますが、今後の展開には期待出来ます。
医療ものマンガが好きで、色々と読んできましたが医療×お坊さんのお話って新鮮!話の流れ的には奇跡的な救命もあるけれど、どちらかというと手をつくしたがダメだった…という展開も多く、それがまたリアルかなと思います。続巻出たらまた買う!
救急医療ドラマとしては興味深く2巻まで読みました。僧侶であり救急救命医である主人公という設定は斬新ではあるけど「僧侶」である必要性がいまいち分からなかった。仏教の知識だけ豊富だけど煩悩だらけで、何より空気を読まずその知識を他人に押し付けていて読んでいてイライラします。袈裟姿で病棟をウロウロするのもあまりに非常識。いくらフィクションでも受け付けませんでした。
実際に病院に宗教家を置くところも、現在はあるみたいですね。救急の現場のことも、リアルに書かれているし、勉強になります。続刊楽しみです‼
ストーリー自体は悪くはないのだけれど坊さんである必要があるのか?と毎回思った。袈裟を着用して院内を彷徨くのは勿論念仏を唱えるとか普通にそこの病院を利用しないと思う。患者と家族のメンタルサポートをしているようにも見えないし悪戯に不安を煽る存在にしか見えなかった。
最終巻、泣けました〜!モヤモヤも残るけど、あやと結ばれて良かった!!!犯罪者の臓器移植など、難しい話も、いずれ現実でも起こりそうだなって思いました。
ドラマ化したし、興味深く読みました。報われない患者さんがたくさんいて、悲しいです。
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三次救急病院医師ですが救急対応に比較的忠実な描写と人間ドラマのバランス、とても楽しく読みました。丁寧な取材の賜物と思います。仰々しい医療漫画が多い中、現場の緊迫感とその中の医師の率直なかつ多様な思いを描いており、秀作です。