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坂道のアポロンの臨場感や心情描写にはまり、こちらも気になって購入しました。哀愁のあるおわら節を実際に知らないから、おじさんのことがここまで長く描かれていることにあんまり感情移入できませんが、知っている方ならそこも含めてより楽しむことができるのかなと思います。舞の描写が美しくって、ドキドキしました。本物を見てみたいです。地元の伝統芸能を運動会でやったり、本番前の町がそれ一色になる雰囲気だったり、田舎ならではの狭いコミュニティーならではネタだったりが、郷愁を誘いました。
読み始めたら一気に7巻までいってしまいました。そして早く続きが読みたいです。じれったい感じが胸キュンです。みんながおわらに打ち込む姿も素敵です。
「おわら」ルーツが富山なのに知らなかった。おわら風の盆を観に行ってみたくなった。蛍子さんと光さんに会えるかも。巻末が気になり先に購入。全巻読みたい。
レビュー、1巻しか読んでない方と最終巻まで読んだ人の差が激しいですね。1巻だけでは話は全然わからないと思います。最終巻まで見て泣きました。凄く良いお話で最後も綺麗にまとまったと思います。坂道のアポロンが好きな方なら絶対ハマるはず。この作者さん本当に好きです
結局ヒロイン父は誰だったのか。海外勤務とはいえ、一人ぼっちな母を支えていた父がものすごい不憫。母親にも円さんにも全く感情移入できなかった。因果応報なかんじ。悪くないのにもやもやした。
主人公とヒロイン、ヒロインの無き母と伯父、昔と今が交差して、すれ違い、失恋し、それでも前に進んでいくお話し。ポジティブでまっすく素直な主人公と、ネガティブで不器用な美少女がどうなっていくのか楽しみです。
だいぶ期待して読んだのでガッカリ。画力が無さすぎて、ポイントであるおわら踊りがギクシャクした動きにしか見えない。
シンプルな絵で見やすい。読み進める内にキャラたちに感情移入しすぎてしまい、最後のあたりは涙涙でした。おすすめです。
おわら風の盆をモデルに、地元に伝わる踊りに情熱を燃やす(代々の)少年少女たち。恋すらも「踊り手としての姿の美しさ」や「歌う声のよさ」がきっかけになっていて、こういう文化は素敵だなあと感じます。絵柄も詩情を感じます。方言は正しいのかどうかわかりませんが、同じ作家の「アポロン」の長崎弁は正確だったのできっときちんと考証されているんだろうと思って読みました。
最後のふっきりからの次早くて若者らしくて笑ってしまったけど、きれいにおさまるとこにおさまってますね
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坂道のアポロンの臨場感や心情描写にはまり、こちらも気になって購入しました。哀愁のあるおわら節を実際に知らないから、おじさんのことがここまで長く描かれていることにあんまり感情移入できませんが、知っている方ならそこも含めてより楽しむことができるのかなと思います。舞の描写が美しくって、ドキドキしました。本物を見てみたいです。地元の伝統芸能を運動会でやったり、本番前の町がそれ一色になる雰囲気だったり、田舎ならではの狭いコミュニティーならではネタだったりが、郷愁を誘いました。