レンタル51万冊以上、購入136万冊以上配信中!
指定したジャンルは検索結果に表示されません
年齢確認
お父さんと娘の話はやばかった。涙が止まらなくて次の話にも行けなかったわ
読む価値のある作品です。これがデビュー作なんですよね。素晴らしいです。式の前日は話題になっていたのは知っていましたが・・・。絵もうまい!きれい!話も読み切りで読みやすいです。なんだか心がぎゅっとされっぱなしでした。悲しく切ないというよりも、ほんわか切ない感じがします。こうきたか、と思わされましたよ。別作品、うせもの宿もなかなかいい作品です。これとはまた違った味ですね。生きていると「死」が身近にあるということは、わかっているようでわかっていません。私達人間も含めて刹那的な人生なのかもしれませんね。自分の人生をもっと大切にしようって思いました。後悔のないように。最後のねこちゃんかわいかったー。
うせもの宿を読んでから、著者の穂積さんの作品が気になり、この短編集を手に取りました。短編集な筈なのに、何処か連載ものを読んでる様な、1話2話完結なのに昔から読み継いだ様なそんな描き方が凄い作品集です。どの話も変に隠そうとせず、自然と誘導されてしまってる、そして驚かされる。他の方もレヴューで書かれていますが、まさに『そうきたかー』です。変に謎解きや結末を暴く様な読み方をしなくとも、正確に言えば、力を抜いて読んでるだけで、作品の中に入り込む(引き込まれる)ので、自然と騙される、だけれどそのこと自体も心地よく素直に受け止められる、心を左右に大きく揺さぶられる作品達です。サンプルを読んで直ぐに購入切り替える程でした。読み終えた後、何処か映画を見終わった様な、そんな充実感と読み終わってしまった…という喪失感で胸が切なくなりました。完敗です。
特に2話目にやられました。涙腺崩壊。1回読んで結末知ってから2回目読むと所々のセリフがすんなり入ってきました。
本当にフラワーコミックなんですか? 内容的に「ネムキ」連載作品の作風みたいですね。どことなく落ち着いていて、それでいて不思議だったり人の深部にはまる話だったり。子の作家さんの話はぜひ今後も読んでみたいです。個人的には次作「うせもの宿」よりはるかに出来の良いストーリーが多いと思います。
ほのぼのするものから、涙が溢れるような温かなものまであって、読みきりだけど続きが読みたくなるような短編集でした。
あづさ2号で号泣。たった年一回だけでも会える事がこれからも続くと良い。願わくば。
胸にジーンとくるお話ばかりです。ファンタジー的な雰囲気が一冊を通して漂っていますが、根底に人間愛があります。
人の幸せを願う、うるっとしてほっこりする作品でした。
悪くはないけど、特に感動もなかった。読み返しはしないと思うので、レンタルがあればよかったです。
レビューを表示する
お父さんと娘の話はやばかった。涙が止まらなくて次の話にも行けなかったわ