賛否両論レヴューの嵐スゴすぎ。主人公達・英会話教師と見合い相手の若住職(潤子&星川)がひたすら『否』に対してサブキャラのアラサー腐女子と金髪碧眼ハンサム英会話教師(百絵&アーサー)は『賛』。ついつられて最後まで読んでしまっての感想は「散財してしまった〜」の一言につきました。米TVドラマ『SEX AND THE CITY』の東京版と講釈ついてますが、無理過ぎなキャラ設定と『作者の言いたい事』が良く解らず続きを読みたいと思わない残念な作品でした。(27歳の上智大出で英会話教室の臨時講師。海外に住むのが目標云々って言いつつ、なのに何がしたいのか不明。他力本願なのに上昇気質? 何かしらのスキルをつける、と言う生活態度も見れず ー じゃ読者の共感は得られないのでは?)
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んーーー百絵&アーサーが気になって14巻まで読んできたけど、正直もういいかなあ。話は同じことの繰り返しだし、何より主人公やその周辺の人物が幼くて共感できない。高校生の学園ものみたい。単に「海外で働きたい」ってのが安易だし(20代後半ならまずやりたいことが先にあって、それを実現するための手段として海外へ渡るという選択肢になるだろうに)、他のレビューにもあったけど、英会話講師としてのキャリアだけじゃ海外勤務できない現実をわからないはずないだろうに。作者や編集担当さんはビジネスに疎いのか、それとも読者を甘くみてるのかな。