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自分の中で浅野いにおといえばコレ、何度も何度も読み返しました
鬱漫画として有名だけど、そうではなくて「信じるものは救われる」の成れの果てを描いた漫画だと思う。
捉えどころがなく不思議な作品です。こういうジャンルって何て呼ぶんだろう、雰囲気漫画?意味が無いようであるような、深いメッセージ性が無いようであるような、ふざけているようで真面目なような、こういったジャンルはあまり読んでいないので結局何が言いたいのか自分にはよく分かりませんでしたけど、ハマる人はハマるんでしょう。ところどころでキャラクターがやたら説教臭いのもちょっと鼻につく。全巻読んでしまったけど、あまり好みではなかったかな。独特な世界観、独特な空気感はあると思いますが。毒親に虐げられて育って、主人公を信じた結果最後は自殺を選び、ずっと私を忘れないでという願いすら果たしてもらえないヒロイン?の女の子が可哀想でした。
鬱漫画といえばいつもランキング上位になる本作…数年迷って最近購入!主人公プラス家族も独特なキャラになってますが、作者って一度普通の容姿を描いた後、消してこの謎キャラを描き被せているのではないか?というくらいの哀愁!小学校の経験って実はみんな引きずっているのかしらと感じるほど、ストーリー立てが鮮やかでした。幻想が見えるっていうのは作者もなのかなー。同じ系統の鬱展開の作者も一時期幻覚が見てたそうなので漫画家の脳構造なのかしら?単純に感想を終わらせたくですが、ひとまず、唯一無二なくらい繊細で下品で爽快な色んな要素は混じりまくった作品です!人生で読む読まないの選択があったら、色んな方に読んで頂き、各々の諸感を知りたい!
とにかく大好きな作品。鬱漫画として有名だけど、私は鬱に関しては強く感じることは無かった。ただ、所々共感できるところがあったり、愛子ちゃんの魅力がとにかく好き
主人公が自分の事しか考えてなくて苛ついた。カタルシスはなかった。
大人の社会と子供の社会、成長するに従ってその狭間で揺れる、苦しむ精神。それを見事に描き切った、素晴らしい作品だと感じます。ただ、子供の時に読んでもいまいち意味が分からない、大人になってから今一度手に取り、まるで自分の青春に欠けていた心の中の1ピースをスッと埋めてくれる、意味のない人生なんてなかった、そんな感想を持った人も多いのではないでしょうか。苦みのある物語ゆえに……。
表情とか神様とか最初はどことなく不安になっていたけど、読み続けると逆に面白くなってくる。バトミントン部も人間関係も殺伐としてる中、清水たちが出てきた時の安心感が半端なかった
もぉ胸をえぐるようなすさまじぃ現質感のある嫌な話のオンパレードです。だけど、読みすすめる手が止まらない。そんな作品です。
大きく成長はしたけれど、自分の弱さにも、我欲にも、好きだった女の子の心の闇にも結局勝てなかったプンプン。浅野先生の漫画の主人公はやっぱり悲惨な末路がよく似合う!
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自分の中で浅野いにおといえばコレ、何度も何度も読み返しました