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読み始めはココまで重い展開になるとは思いませんでした。プンプンはとても実直で頑固で融通が利かなくて、要はめんどくさい男です。見た目のファンシーに騙されると、彼が揉まれ揉まれてゴリゴリと膿んでゆく過程に耐えられないかもしれません。愛子ちゃんとの顛末は正直納得の行くものではありませんでしたが、プンプンが彼女との悲しい想い出と折り合いをつけて、これからも生きてゆくことを、ただ祈らずにはいられません。人間の優しさがあまりに深く悲しい、そんな作品でした。
途中までしか読んでません。人の綺麗事とか、守る心とか全部排除したどストレートなパンクロックのような作品です。ここまで人をさらけ出すのもなかなかにすごい。
"6才のボクが、大人になるまで"をちょっとガロ風に描いた感じかな?鬱で孤独?と言いつつも、なんだかんだ人々から構ってもらえている主人公。周囲の言動や似顔絵から推測するに、アイドルみたいな可愛い顔してるから…なのかな?敢えて描かないことで想像させる技法はなかなか良いかもですね。しかし鬱漫画で有名とのことなので、もっと突き抜けた、ドン底の闇深いのを期待していた自分には、ちょっと肩すかし。主人公より宗教二世愛子の方が余程ヤバいやん。"さくらの唄"とか好きな人にはオススメかも。
絵は綺麗でとてもよかったです。内容がだいぶ重すぎて滅入ります。
主人公を生かすのならヒロインもなんとか、生きていける結末にしてやって欲しかった。作者さんは別の意見があるだろうが、現実的に日本では女性の方が普通に働いて自活して生きていくことが大変だから、愛子ちゃんのような家庭がセーフティネットとして機能しない子が、せめて漫画の中でくらい友達を得て仕事や趣味で幸せを感じて生きていって欲しかった。
こんな重苦しいストーリーなのに、キャラを名前と容姿を珍妙に見せることで書き上げた作者の才能に脱帽
読んでいて暗い気持ちになりますが、一人の人生を切り取ったドラマとして面白かったです
主人公だけ違う生き物で描かれており、絵柄がかわいいだけに、怒涛の鬱展開、結構引きずりますね。絶望ってこういうことなのか?疑似体験した感覚になりました。胸くそ悪いとも言えず、この気持ちはなんなのだろうかとしばらく考えてしまいました。
鬱漫画とか言う人は、今まで何の挫折も経験したことのない脳内お花畑。生きていく上で、モヤっとしたことを見事に代弁してくれる現代の聖書。
ぷんぷんがあからさまに変貌していって、最初は愛子ちゃんに洗脳?されてたぷんぷんがとうとう愛子ちゃんを洗脳する側に逆転していって狂気だった。浅野いにおさんはんぱない
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読み始めはココまで重い展開になるとは思いませんでした。プンプンはとても実直で頑固で融通が利かなくて、要はめんどくさい男です。見た目のファンシーに騙されると、彼が揉まれ揉まれてゴリゴリと膿んでゆく過程に耐えられないかもしれません。愛子ちゃんとの顛末は正直納得の行くものではありませんでしたが、プンプンが彼女との悲しい想い出と折り合いをつけて、これからも生きてゆくことを、ただ祈らずにはいられません。人間の優しさがあまりに深く悲しい、そんな作品でした。