オペラハウスの貴婦人
英国の天才オペラ作曲家、サー・エドモンドが謎の死を遂げた。残された妻のエレノアは悲しみのなか一通の書状を受け取る。大胆な崩し文字の署名を見て、彼女は思わずどきりとした。アンソニー・ニール伯爵――1年前に初対面の私を財産目当ての妖婦と蔑んだ男が、面会を求めてきている。即座に断り外出したエレノアだったが、馬車が速度を落とした瞬間、男がいきなり飛びこんできた。驚きと怒りを押し殺し、彼女は穏やかに切りだした。「ニール卿……このような思いがけないご訪問をいただくとは、いったいどのようなご用件でしょう」
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驚きと怒りを押し殺し、エレノアは穏やかに切りだした。「ニール卿…このような思いがけないご訪問をいただくとはいったい…?」【全333ページ】
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配信日:2011/04/19
配信日:2011/04/19
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何冊かキャンディス・キャンプさんの作品を読むようになって、同じような展開が重複しているシーンがあることに気が付きました(^◇^;) この作品も「運命のモントフォート家 黒い瞳のエトランゼ」の中に出て来る、ある乗り物が一緒ですし、二人のやりとりも、どこかで見かけた展開。とは言え、史実に伴う話のアレコレを上手に使い、イタリア統一前の話とも上手く絡めている辺りはさすがと言うべきところがあります。結構好きな作家さんなので、また似たり寄ったりの作品が出て来る可能性もあるかと思うものの、どの作品かと探すのも面白い気もします。この作品のその後が描いていないのですが、義理の娘から義理の妹に、そして、准男爵夫人から伯爵夫人に変わったあとの周囲の反応が知りたかったので、ちょっと残念に思います(⌒-⌒; )