さ迷える心臓 二宮ひかる作品集2
「セックスへと繋がる恋愛」を描く作家の代表格である著者が「楽園」本誌&web増刊にて発表した作品15本に描きおろしを加えた待望の作品集第2弾。カバー他、カラーイラトも描きおろし多数。
(※各巻のページ数は、表紙と奥付を含め片面で数えています)
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2017-04-04
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2022-06-22
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丸越満太さん
4
2020-05-10
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さ迷える心臓 二宮ひかる作品集2
「セックスへと繋がる恋愛」を描く作家の代表格である著者が「楽園」本誌&web増刊にて発表した作品15本に描きおろしを加えた待望の作品集第2弾。カバー他、カラーイラトも描きおろし多数。【全212ページ】
212
配信日:2015/07/31
配信日:2015/07/31
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二宮ひかるファンにはたまらない一冊です。作中、ほのぼのした平和な話も多いのですが、やはり魅力はメンヘラ系のどこか病んだ感じの女性の描き方にあると思います。寄り目(に見える)の女性たちに狂気を感じます。作品の中にある「回転」「すいか」に出てくる「姉」は、作者の二宮ひかるが自身を投影して描いたものだと個人的に思っています。「(弟が)好き過ぎて、お姉ちゃん我慢できなかったの」は、作者の心そのもの。