愛に溺れるバンビーノ【イラストあり】
父親の遺言で11歳の時に異母兄弟のいるイタリアの名家、ダビアーノ家に引き取られた緒方みつきは、家族らしい温かさと無縁の生活を送っていた。優しくしてくれるのは次兄のフェルディナンドだけ。
みつきはいつしかフェルディナンドに恋心を抱いていた。けれど偶然、遺産相続の為に彼がずっと我慢してみつきの相手をしていたことを耳にしてしまう。従姉の勧めもあり、みつきは日本への帰国を決意するが……。Ciel先生の挿絵も収録。
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
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愛に溺れるバンビーノ【イラストあり】
可愛いみつきには気持ちいいことだけしたいんだ―ダビアーノ家に引き取られた緒方みつきに優しくしてくれるのは次兄のフェルディナンドだけ。けれど偶然、遺産相続の為に彼がずっと我慢してみつきの相手をしていたことを耳にし…【全160ページ】
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配信日:2015/06/11
配信日:2015/06/11
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11歳で母親を失い、言葉尾の分からない外国にいる父親に引き取られたとはいえ、それから7年、主人公(受)が幼過ぎてイラッとくる。もう少し、深読みしたり、警戒心を持つとかできないものか・・・と思う。それと、受をだまそうとするマリエさんの分かりやすすぎる計画?にも単純・強引すぎて、話を軽くしてしまっている気がする。ただし、受が11歳で引き取られた頃から、攻が受を溺愛している表現やエピソードがあり、スキンシップも過多なので充分楽しめる。イラストもすごく奇麗で、攻のかっこよさと、受の可愛さがイメージにぴったり。受に手を出しながらも、最後までは我慢している攻さまの7年を想像しながら読むとなかなか楽しい。攻の視点からの話があればもっと良かった。