パリのシンデレラ
友人に泣きつかれ、その父親の援助を請いに訪れたエマは友人の父親ピアーズ・レッドフィールドに詐欺師まがいの女と決めつけられ…【全159ページ】
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配信日:2015/04/21
配信日:2015/04/21
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パリのシンデレラ
作品詳細
- 発行 ハーレクイン
- ジャンル ハーレクイン小説ドラマティックストーリー
- レーベル ハーレクイン・ロマンス
- 紙初版日 2005年10月20日
- レビュー
エマは年下の友人に泣きつかれ、その父親の援助を請いに重厚な内装を施したオフィスに足を踏み入れた。友人の父親ピアーズ・レッドフィールドは、一分の隙もない服装で、怖い顔をしてにらみつけている。彼の息子の窮状を訴えても、ピアーズは慈悲のかけらも見せず、エマのことを詐欺師まがいの女と決めつけて追い払った。友達を助けたかっただけなのに、こんな仕打ちを受けるなんて。だが数日後、思いもよらないことが起こった。ピアーズが彼女の働くレストランに現れて、いきなり言ったのだ。「今週末、一緒にパリに行かないか」。
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
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ちかさん
3
2015-04-23
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お金持ちとウェイトレスの設定はそのギャップが面白いけれどもヒロインはウェイトレスという職に引け目があって物語の後半までその事でもめています。出会いの段階でならまだしもここまでこだわると書いている作家さんの方に差別意識があるのではないかとつい疑ってしまいました。ステレオタイプとしてヒロインをウェイトレスにするならせめて本人は自信を持って働いている姿勢がないと読んでいる方は不快に感じてしまいます。まぁ文化の差なので仕方がないのでしょうが、でも庶民の為のロマンスじゃないの?あらすじ上ではウェイトレスのシンデレラストーリーだけど読みながらウェイトレスってそんなに卑しい仕事?って疑問が浮かんでしまいました。