ハネムーン サラダ 5
一花とも遙子とも選べない実は、3人で南の島へ!バカンスの後に実が出した結論とは…!?不等辺三角関係がここに終結。【全214ページ】
214
配信日:2015/03/31
配信日:2015/03/31
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ハネムーン サラダ
オトコ・夏川実、26歳。ふたりの女―遥子と一花。ある日突然、三角関係に突入してしまった三人のもつれる恋の行方は……!?
(※各巻のページ数は、表紙と奥付を含め片面で数えています)
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ハネムーン サラダ 3
ふたりなら、幸せ2倍・不幸は半分。3人なら、さらにおトク。だから仲良くいっしょに「渦中の人」。ま、恋愛は一寸先は闇ですから…ね!?【全204ページ】
204
配信日:2015/03/31
配信日:2015/03/31
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作者、二宮ひかるの(多分)最高傑作。デビューから今でも恋愛漫画をずっと描き続けている作者の思いが、全五巻に凝縮されている。この物語は、表層的には主人公、夏川実とヒロイン、斉藤遥子と斉藤一花の三角関係が話の主軸なのであるが、遥子の台詞「本当のことなんて、ひとつじゃないのに」という言葉に象徴されるように、物語は常に多面的である。それはまず三人のキャラクター性に表れていて、口を開けば無茶苦茶に引っ掻き回すようなことしか言わないが、その実は一途にずっと実の事を思い続ける遥子であったり、男への依存性が強く、なにもできないような素振りを見せながら内心は無茶苦茶に引っ掻き回す事を厭わないような一花であったりするのであるが(その辺りを見抜いたのが社長の台詞だが、描写されていないだけで社長の元妻(結婚してないけど)は一花のようなタイプの女性なのかもしれない)、先述の遥子の台詞にあるように、嘘をついているとかではなくてそれぞれ各々が持っている一面なのである。そしてこういった面は、作者自身のパーソナリティーの表れと見るべきである。きっと90〜0年代ごろ、作者は遥子のように実力と評価のギャップに悩んでいたのではないだろうか。